25坪2LDK夫婦二人で住む間取り

参考のプランは25坪2LDKの平屋の間取りです。
北道路の想定ですが東道路や西道路でも使用可能です。

玄関ホールは3畳と普通のサイズながら
3畳の大きなシューズクロークがあるので実用性が高い間取り

リビングダイニングっキッチンは20畳と広く
キッチンとダイニングテーブルが一体化したモダンなインテリア

りニングには和室が解放されるのでさらに広く感じます。
和室の4.5畳は茶の間にも書斎にもゲストルームにもなります。

寝室は8畳でウォークインクロゼット3畳付き
和室からもこのクロゼットは使うことになります。

洗面室は3畳と広くカウンターとか鏡も大きいので
ホテルのような作りになっていきます。

脱衣室は2畳でチェストを置くスペースがあるので
収納力も増やすことのできる間取りです。

お風呂はユニットバスの1坪タイプで
南からの光の入る窓で、庭を作れば庭を見ながら
バスタイムを楽しむことのできる間取りになります。

25坪とコンパクトなのでローコストで建てられる
夫婦2人の住まい、老後の住まいにちょどよいでしょう。

27坪3LDK西玄関の平屋の間取り

参考のプランは27坪3LDKの平屋の間取りです。
西玄関で西道路の想定ですが、北道路や南道路でも使用可能です。

玄関ホールは3畳、シューズボックスのほかに0.5畳のものいれがあります。

ホールの南には6畳の和室、和室はリビングにもオープンで
玄関からも出入りが可能な間取りになっています。

リビングダイニングキッチンは16畳
対面キッチンで広く見せるインテリアになります。

洋室は6畳で寝室は8畳でウォークインクロゼット付き
洋室の6畳は小さめのクロゼットです。

洗面脱衣室は2畳でユニットバスが1坪タイプ

洗面脱衣室にも着替えを入れる収納があるので
便利に使える間取りになっています。

トイレは1畳で寝室付近に配置、
欲を言えば窓が欲しいところですが、
マンションといっしょで換気扇で対応です。

全体的に長方形で構造的にも安定した形状で
屋根も複雑にならないので雨漏りにも強い間取りです。

平屋の住宅は上に部屋がないのでリビングなどは天井を高くして、
寝室の上などには小屋裏収納を作ることも出来ます。

40坪5LDK土間のある平屋の間取り

参考のプランは40坪5LDKの平屋の間取りです。

東玄関で東道路の想定ですが、
北道路や南道路でも使用可能な間取りになります。

玄関ホール脇には自転車を収納できる大きな土間
自転車を置かない場合でも和室の続き間として
多目的な使い方のできるスペースになります。

リビングダイニングキッチンは21.5畳
LDKを中心に4部屋配置されています。

西側の洋室は各部屋が6畳でクロゼット付き
そのうち2室は将来しきれるように
建築段階では12畳の大きな部屋として使えるような
プランニングになっています。

和室の8畳がリビングに面して配置され
引き戸がオープンになることから
リビングと一体化した空間にすることができます。

キッチン脇には2畳のパントリー収納
洗面室と脱衣室が分かれているので
脱衣所を使用しているときでも洗面台が使用できます。

部屋数もあるので家族で十分に住める大きさです。

トイレは2か所あって便利です。
玄関付近には納戸と洗面コーナーもあります。

25坪2LDKデッキ庭のある平屋の間取り

参考のプランは25坪2LDKの平屋の間取りです。

東道路の想定ですが南道路や西道路でも使用できます。

玄関ホールは3畳と最小限にコンパクト
玄関の東には独立した8畳の和室があります。

仏間の設定ですが来客の時のゲストルームや
寝室などにも利用できます。

リビングダイニングキッチンは18畳
対面キッチンでリビングもダイニングも南向きで明るいdす。

キッチン脇には2畳のパントリー収納
バックカウンター収納も広く使いやすくなってます。

パントリーから洗面脱衣室へも行くことができるので
家事動線はコンパクトになります。

洗面脱衣室は2畳、ユニットバスが1坪タイプ

寝室は南向きで8畳でウォークインクロゼット4畳の
大きな収納を備えています。

和室の8畳を含め全室南向きで明るく
平屋なのでリビングダイニングの天井も高くすることができます。

和室や洋室8畳の上にロフト収納を作ることもできます。

32坪4LDK中庭のある平屋の間取り

参考のプランは32坪4LDKの平屋の間取りです。
平屋は二階建ての住宅よりも1階が広くなります。

周りが家に囲まれている場合などは
庭が少なくなれば光を取り入れることも難しくなります。

そこで有効な間取りが中庭のある平屋です。
中庭を設けることで周囲を家に囲まれていても
何とか光を確保していくことができます。

参考の間取りではダイニングとリビング
そして和室の8畳に対して中庭からの光を取り入れています。

各個室は寝室として利用すると割り切り
北側に配置しています。
良い方角とは言えませんがリビングダイニング重視のプランです。

キッチンはアイランド型でキッチンを中心に
ぐるぐると回ることができるので家事動線がスムーズ

ダイニングへもリビングへも各個室へも行きやすいプランです。

和室の8畳は寝室として使ってもよいし
ゲストルームでの利用も可能です。

子供が小さいうちは各部屋を書斎や納戸にして
和室で家族で寝るスタイルでもよいでしょう。

また、二世帯住宅の親の世帯の部屋にすることもできます。

平屋の住宅は天井を高くすることもできるし、
小屋裏部屋を拡大することもできるので
同じ間取りでも楽しみ方はたくさん出てきます。

31坪4LDK家族で住む平屋の間取り

参考のプランは31坪4LDKの平屋の間取りです。
敷地は北道路の想定ですが、西道路や東道路の敷地でも利用可能。

玄関ホールにはシューズボックスと土間収納
リビングダイニングキッチンは17畳
対面キッチンでオープンな間取りです。
キッチンには2.5畳の大きなパントリー収納付き

西側には洋室が2室クロゼット付き
リビングを通っていく部屋で、子供部屋の想定

リビングの続き間で和室8畳押入れ2畳
寝室は玄関ホールから行く間取りで8畳
2.5畳のウォークインクロゼット付きです。

洗面脱衣室とユニットバストイレは北西にまとめられて
キッチンから洗濯機へ行きやすい家事動線計画。

平屋の間取りは上に部屋がないので
リビングダイニングは天井を高くして
各部屋の上部にロフト収納で収納量アップです。

正方形に近い形で、構造的にも安定した形で
屋根がシンプルなので雨漏りのリスクも少ないです。

29坪2LDKディンクス向け平屋の間取り

今回紹介するのは29坪2LDKの平屋の間取りです。
北道路の想定で、駐車場を北に配置する予定

二人暮らしや一人暮らしで、マンションを購入する人は多いです。
二人で平屋に住むという生活スタイルも
戸建てに住む喜びを考えればありではないでしょうか?

平屋というと年をとった夫婦が住むイメージがありますが
平屋はかならずしも、老夫婦向けのものではありません。

ディンクスなど二人で住む場合には2LDKでも十分
夫婦の寝室と収納があればよいくらいです。

参考の間取りではシューズクローク2.5畳
パントリー収納3畳、ファミリークロゼットは洗面脇に。

LDKの対面キッチンは南の明るい庭が見るように配置
対面キッチンでリビングダイニングが見渡せます。

寝室にはウォークインクロゼット
収納量はこの規模の間取りでは大きなスペースです。

30坪4LDK家事室のある平屋の間取り

参考のプランは30坪4LDKの平屋の間取りです。
南道路の想定ですが、西道路や東道路でも使用可能

キッチン付近にはパントリー収納と家事室があって
主婦の作業や趣味の部屋に使えるスペースが配置されています。

洗面脱衣室もキッチンから行きやすい距離にあるので
家事動線が非常にコンパクトにまとめられています。

対面キッチンからはテレビも見やすく
ダイニングリビングも見渡せる位置にあります。

和室の6畳はリビングに対してオープンになり
キッチンから見えますがやや死角になる場所もあります。

寝室は8畳ウォークインクロゼット付き
洋室6畳はクロゼット付き

シューズクロークや土間収納も欲しいところですが
30坪という大きさにまとめられているので
比較的区入試やすい価格の家になるものと思われます。

また、平屋は上に部屋がないのでリビングや寝室など
天井を屋根なりに高くしたり、ロフト収納を作ることも可能です。

30坪3LDK8畳の和室のある平屋の間取り

参考のプランは30坪3LDKの平屋の間取りです。
北道路の想定ですが、西道路や東道路での使用も可能です。

こちらのプランでは20畳の大きなリビングダイニングキッチン
それに接した8畳の大きな和室が特徴です。

基本的にはこの対面キッチンのリビングと
和室があれば二人は暮らせる大きさになっています。

西側には洋室8畳と洋室6畳
どちらかを寝室にしてどちらかを子供室にするのでもよいし

どちらの部屋も子供部屋に使ってもよいでしょう。

洗面脱衣室は2畳、浴室は1坪タイプ
トイレは2か所あるので家族が多い場合でも混雑しません。

玄関にはクロゼットもありコートかけに
各部屋には十分な収納スペースがあります。

平屋の住宅は上に部屋がないので小屋裏収納を
拡大して収納を増やすことも可能です。

また、天井も高くすることができるので
屋根なりに勾配天井で高い天井にすることができるので、
広く見えるモダンなインテリアも作ることが可能です。

27坪3LDK東西に長い平屋の間取り

参考のプランは27坪3LDKの平屋の間取りです。

東西に細長い東道路の想定で作られた間取りですが、
南道路や西道路での使用も可能です。

玄関ホールは奥行きがあり、シューズボックスも大きく配置できます。

リビングダイニングキッチンは19畳、
対面式のキッチンでキッチン脇には2畳の大きなパントリー収納があります。

和室は独立した位置へ配置、6畳の大きさで押入れ1畳付き
南の窓で明るい部屋になっています。

二世帯住宅の親の部屋にしてもよいし
夫婦の寝室の設定で洋室を子供部屋にしてもよいでしょう。

脱衣室は部屋干しができるように広い3畳のスペース
洗面はトイレの横に配置されて玄関から近く使いやすくしています。

ユニットバスは1坪タイプで浴槽も広め
洋室は6畳が2室でリビングから行きやすい位置に配置

東西に長く日当たりの良い平屋の間取りで
各部屋の風通しもよくなっています。

平屋は上に部屋がないのでリビングや寝室の天井を高くして
開放的な勾配天井のインテリアが可能になり、
モダンな家を作りやすい計画になります。

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

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最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。

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間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士

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