小屋裏収納のあるおしゃれな平屋の間取り図

参考のプランは4LDKの小屋裏収納のある平屋の間取り図です。

北道路の想定で北玄関になっています。

南側の中心に18.5畳のLDKがあり
LDKから洋室6畳の各個室に入っていきます。

寝室の8畳だけ玄関側から出入りすることができます。

6畳のベッドルームは子供部屋の想定ですので
リビングを通らせることでコミュニケーションを増やす効果を狙います。

子供部屋として使用しない場合でも他の部屋に使うことができるように
リビングに開放できる部屋を作っています。

キッチンは対面式でリビングダイニングと
リビングに開放している洋室を見ることができます。

リビングの上部は勾配天井で屋根なりに高くなっており
明るく開放的なインテリアニすることができています。

北側の屋根裏は小屋裏収納になっており
玄関付近から階段であがることができるようになっています。

広さは26畳と広く、多くのものを収納することが可能です。

昔の古民家の屋根裏並みに収納があります。

洗面脱衣室は2畳で浴室は2畳1坪タイプのユニットバスです。

キッチンから近く洗濯機への距離が少なくなるような間取りになっています。

キッチンには勝手口があり、南の庭に洗濯物を干す予定になります。

間取り図の形状もシンプルで構造的にも安定しています。

また、屋根の形状も単純な形になるので外観も美しく
さらに雨漏りの危険性の少ない家になります。

洗面と脱衣室を別にした平屋の間取り例

参考のプランは29坪3LDKの西玄関の平屋の間取り図です。

西道路の想定で西玄関になっていますが。
南道路や北道路の敷地での利用も可能になっています。

南側の庭に対して良く使う部屋のリビングダイニングキッチンが配置され、
廊下から6畳の各ベッドルームへ入る間取りになります。

洗面室と脱衣室は別になっており、洗面室はトイレに近い位置に配置されています。
このことでバスルームを使用しているときでも洗面室が使えます。

また、トイレを使用した後に手洗いとして利用できるので
使い勝手の良い便利な配置の間取りプランになります。

キッチンは対面式のキッチンでリビングとダイニングを見渡すことができ、
キッチンから脱衣室の洗濯機への動線が近くなるように、
脱衣室とキッチンの間にも引き戸が設けられています。

南の庭に対してもキッチンから出ることができるように勝手口があります。

各個室にはクロゼットがあり、そのうち北西の部屋には
ウォークインクロゼットが3畳の広さであります。

平屋の間取りは上に部屋がないのでロフト収納、小屋裏収納を
2階部分につくることも可能になるので
収納を増やすことができます。

また、LDKの天井も屋根なりに高くするなど
インテリアも広く見せる工夫をすることができます。

寝室など各個室の天井も梁を見せるなどのインテリアができます。
LDKと同様に屋根なりに天井を高くすることが可能です。

廊下やリビングや脱衣室など、要所に壁面収納を作って
収納量を確保する工夫もされています。

小屋裏収納とロフトのあるおしゃれな平屋の間取り図

参考のプランは22坪の小屋裏収納のある平屋の間取り図です。

敷地は東道路で東玄関になっています。

間取りは22坪と面積のコンパクトな大きさの平屋の間取りで
述べ床面積も小さいため小ぶりに見えます。

1階の平面図では16畳のリビングと8畳の寝室5畳の洋室があり、
収納もリビングと各部屋に1畳ほどのクロゼットがあるだけで
少ないように感じてしまいます。

ですがロフトと小屋裏収納の部分に収納力があります。

述べ床面積にすると8坪分16畳分の収納です。

小屋裏収納部分は玄関ホールの奥の廊下のドアを開くと階段があり
階段を上っていくと10畳の広さの小屋裏収納があります。

階段であがることのできる部屋で
天井は1.4Mと低いものの広い部屋になっているため
十分な収納量を確保することができます。

もうひとつ寝室にロフト階段のあるロフトが6畳あります。

階段は収納になっている箱段のような階段でも良いですし
デザインをしたアイアンや木製の階段でもよいでしょう。

こちらのロフトは収納にしても良いですし
寝室のつながりで趣味のスペース、書斎的に使うのも良いでしょう。

ロフトをベッドルームにして寝室の1階を広く使うこともできます。

また、図面上は狭く感じるLDKは屋根なりに吹抜けにした
天井の高い勾配天井とすることで間取り図以上の広さに感じます。

寝室もロフトを含めて寝室の天井を高くすることで、
広く見えるインテリアにすることができます。

外観は南側が低く北側のロフトのある場所が高いイメージです。

22坪と延べ床面積の割りに広い平屋の間取りの住宅なのです。

一人暮らしのための平屋の間取りプラン例

参考のプランは24坪2LDKの一人暮らし用の平屋の間取り図です。

東道路の想定で東玄関のの間取りプランになります。

玄関は道路のある東側に配置して、
シューズボックスと3畳の広いシューズクロークがあります。

このシューズクロークは納戸的に使える収納で
靴以外にも様々なものを収納していきます。

リビングダイニングキッチンは南側にあり、
ダイニングとリビングの南に広く奥行きのあるデッキテラスがあります。

リビングダイニングキッチンに接して和室の8畳があり、
引き戸をオープンにすることでLDKと一体化する部屋になります。

和室は玄関からも入り口があるので客間としても利用が可能です。
和室には2畳分の押入れがあるので布団収納としてもゆとりがあります。

洋室は6畳で1畳のクロゼット付です。
和室を寝室に使わない場合にはこちらを寝室にします。

和室を寝室に使う場合には洋室は趣味の部屋として利用できます。

洗面室は2畳脱衣室は2畳あります。浴室は1坪タイプです。

トイレなどの水周りもまとめられ、寝室からすぐいける間取りです。

庭に面したデッキテラスにはテーブルや椅子も置けるので
パーティーなどで人を呼ぶこともできます。

普段自分で使うのでもよいでしょう。

間取りは長方形でシンプルな形状なので
屋根もシンプルで外観の美しい平屋の間取りになります。

収納が足りない場合には小屋裏収納を増やすことで
収納力を多くすることができます。

上に部屋がないのでリビングダイニングの天井は
屋根なりに高くしてインテリアを開放的で美しいものにすることも可能です。

収納の充実した30坪の平屋の間取り図

参考のプランは30坪2LDKの平屋の間取り図です。

西道路の想定で西玄関になっています。

玄関ホールは奥に広い5畳ほどの空間で
シューズクロークやクロゼット収納、下足カウンター
物入れな度収納量も充実しています。

リビングダイニングキッチンは20畳でキッチンは対面式で
キッチンからは脱衣所の洗濯機へも行きやすくなっています。

リビングの南側は明るい庭に対してデッキ庭になっていて
よりリビングとダイニングが広く見える効果があります。

キッチン脇には2畳宇のパントリー収納もあり
収納量も充実したキッチンになっています。

リビングのテレビの背面には納戸収納があり
リビングをいつもすっきり方付ける効果と
寝室への音漏れの問題も収納で解消しています。

リビングの一角には学習コーナーもあるので
パソコンや書斎コーナー家事コーナーとしても利用可能です。

洗面室と脱衣室は別な部屋になっているので
バスルームをつかっているときでも洗面が使えるのが良いです。

ベッドルームは8畳の部屋と6畳の部屋があり、
8畳の寝室には3畳の広いウォークインクロゼットがあります。

平屋は上の階に部屋がないのでリビングも寝室も
玄関ホールも天井を屋根なりに高くすることができます。

屋根裏を利用して収納を作ることも可能です。

また平屋はシンプルな間取りにすることで屋根も美しくなり
外観のデザインの良い家になります。

30坪4LDKロフト収納のある平屋の間取り図

参考のプランは30坪のロフト収納のある平屋の間取り図です。

東道路の想定で東玄関ですが南道路や北道路でも使用可能です。

リビングを中心に4部屋の個室のある間取り図で
廊下を少なめにしているので延べ床面積も抑えられています。

4LDKの住宅の規模ですと二階建ての間取りでも
33坪から34坪ぐらいの規模にはなってしまいます。

階段だけでも2坪を上下階で使ってしまう計算です。

平屋の間取りは階段や廊下などのスペースを極限まで減らすことも可能です。

参考の間取りでは3部屋のベッドルームに対して
LDKからの出入りになっています。

そのことで家族とのコミュニケーションは濃厚になり
さらに廊下の面積を縮小できています。

和室は玄関からとリビングからの両方から出入りが可能です。
リビング側は引き戸を開放してLDKと一体化することもできます。

玄関から和室に出入りできるので客間として使用できます。
LDKにお客さんをいれずに玄関と和室、
トイレと洗面のみを開放することができます。

玄関部分には土間収納が3畳あり、収納スペースも豊富です。

洗面室と脱衣室が分かれているので
浴室を使用時でも脱衣室だけが進入禁止になり、
洗面室は普段どおり使えるためにストレスの軽減になります。

また、トイレを使った後に洗面台を使用できるので
衛生面でも使い勝手の良い間取りになっています。

今回の平屋の間取りではさらにロフト収納屋根裏収納が8畳あります。

ダイニングキッチンの上部を屋根裏部屋にすることで
収納量を増やす計画です。

階段であがるので普段使用するのも苦にはなりません。
屋根の中央部になるので高さも確保できます。

リビング上部と玄関、寝室などは天井を高くすることができます。

平屋の住宅は天井を高くできるだけでなく
収納を増やすことも可能です。

シンプルな間取りであればその屋根もシンプルで美しく
外観の良い住宅に仕上がるのも魅力のひとつです。

玄関から坪庭が見える30坪の平屋の間取り図

参考のプランは30坪の坪庭のある平屋の間取り図です。

東道路の想定で南からの玄関になっています。
西道路や南道路の敷地でも利用が可能な間取りプランです。

奥に広い4畳の玄関ホールにはいると正面に中庭があって
視界が広がり自然光で明るい玄関になっています。

天井も平屋の特徴を生かして屋根なりに高くなっています。

リビングダイニングキッチンは18畳で4.5畳の和室が隣接します。

和室はリビングに引き戸で開放されます。

和室からは玄関から見えた坪庭が見えて和風を演出しています。

リビングダイニングは上に部屋がないので天井が高くなっています。

勾配天井というのは屋根の勾配にあわせて吹抜けている天井です。

インテリアが寄り開放的でモダンに感じられます。

キッチンは対面式でオープンな間取りなので
リビングとダイニング越しにキッチン越に南の庭を見ることができます。

キッチンの北側にはパントリー収納もあり、
キッチンの背面収納以外の収納力がプラスされています。

ベッドルームは東窓で、8畳と6畳の部屋があります。
8畳の部屋は主寝室になっており、3畳のウォークインクロゼットがあります。

洗面脱衣室は3畳ほどで収納力もあり、
洗面カウンターも広いので快適な大きさです。

浴室からも坪庭を眺めることができるので
バスタイムをより楽しむことができる間取り図です。

トイレは少し広めで手洗いカウンターつきです。

南に部屋干し専用の部屋があるので
梅雨など雨の多い季節や冬の季節に重宝します。

粉塵や花粉の季節等で洋服を汚したくない方にも便利な間取りです。

日中外に仕事で出かける方にも干しっぱなしにできるので
要望の多いのが部屋干し室です。

平屋の間取りは天窓も自由につけられるので
日当たりの悪い部屋や廊下にも光を入れることが可能です。

また、収納が足りない場合でも小屋裏にロフト収納を増やすことができます。

屋根裏部屋はハシゴで上るのも多いですが、
階段で上がれるようにしたほうが普段使いに便利です。

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

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最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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