細長い敷地に建つ平屋の間取り

Pocket

参考のプランは細長い敷地の場合の平屋の間取りです。
南道路の想定ですが、西道路や東道路でも使用可能です。

平屋が欲しい場合であっても
必ず敷地が大きく間口にゆとりがあるとは限りません。

また、母屋の脇に別棟で立てなければならない例と言うのもあります。

その場合細長い間取りの平屋になります。

今回は南北に細長い敷地の平屋の間取りです。

南にリビングで北に各人の個室があります。
リビングダイニングに面して、4.5畳の和室があり
リビングに面し得開放されます。

2人暮らしくらいの想定の間取りですが
3人で住むことが可能な部屋数でもあります。

都市部で広い間口の敷地を購入が困難な場合の新築

もともと住んでいる土地の間口が狭い場合などに
平屋に建て替えの場合に細い平屋の間取りが参考になります。

平屋は上に部屋がないので光が足りない場合は
上部から天窓や高窓で採光を取り入れる考えも可能になります。

奥田から暗くなると決め付けなくても良いのです。



カテゴリー: 平屋 間取り,平屋 間取り 3ldk | Tags: , , コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


トラックバックURL: http://xn--nbk857htzfcjcbs5i.com/%e7%b4%b0%e9%95%b7%e3%81%84%e6%95%b7%e5%9c%b0%e3%81%ab%e5%bb%ba%e3%81%a4%e5%b9%b3%e5%b1%8b%e3%81%ae%e9%96%93%e5%8f%96%e3%82%8a-2.html/trackback

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

30thiraya0910  

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



平屋間取りの上へ

最近の投稿

アーカイブ

プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士

ブックマーク

ブログランキング
PVランキング

平屋住宅 ブログランキングへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ
にほんブログ村
  • SEOブログパーツ