30坪4ldk家族で住む平屋の間取り


平屋 間取り 4ldk

今回紹介する平屋の間取りは30坪4LDK東玄関です。
東玄関で東道路の想定ですが、南道路や西道路でも使えます。

玄関の南側には16畳のLDK、対面式のキッチンです。
キッチンからはダイニングと南の庭が眺められます。
リビングにも目の届くキッチンで、見晴らしも良好です。

北側に洗面脱衣室とお風呂が配置されています。
キッチン北側に洗面脱衣に行きやすい動線が確保されています。

和室は東窓で独立しているタイプ
個室にもゲストルームにも書斎にも使える部屋です。

寝室は8畳でウォークインクロゼットが大きく3畳
南側に洋室6畳が二室クロゼット付きで配置され個室に利用できます。

続き間としても使えるので12畳の大きな部屋にできます。
仕切りは解放できる引き戸でも当初なしでもよいでしょう。

共用の物入れも充実して1畳と半畳の収納が廊下にあります。
廊下からは各部屋に行きやすく配置されています。

4LDKで部屋数も多く、家族で十分暮らせる間取りですし、
老後に持つ間取りとしても30畳と手ごろです。

子供が一時的に一緒に住む想定でも部屋数もあります。
全室窓も大きく光も十分に得られるでしょう。

カテゴリー: 平屋 間取り 4ldk,平屋 間取り,間取り シュミレーション | Tags: , , コメント(0)

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平屋の需要が増える理由

30thiraya0910  

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。
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間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士

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