32坪4LDK中庭のある平屋の間取り

参考のプランは32坪4LDKの平屋の間取りです。
平屋は二階建ての住宅よりも1階が広くなります。

周りが家に囲まれている場合などは
庭が少なくなれば光を取り入れることも難しくなります。

そこで有効な間取りが中庭のある平屋です。
中庭を設けることで周囲を家に囲まれていても
何とか光を確保していくことができます。

参考の間取りではダイニングとリビング
そして和室の8畳に対して中庭からの光を取り入れています。

各個室は寝室として利用すると割り切り
北側に配置しています。
良い方角とは言えませんがリビングダイニング重視のプランです。

キッチンはアイランド型でキッチンを中心に
ぐるぐると回ることができるので家事動線がスムーズ

ダイニングへもリビングへも各個室へも行きやすいプランです。

和室の8畳は寝室として使ってもよいし
ゲストルームでの利用も可能です。

子供が小さいうちは各部屋を書斎や納戸にして
和室で家族で寝るスタイルでもよいでしょう。

また、二世帯住宅の親の世帯の部屋にすることもできます。

平屋の住宅は天井を高くすることもできるし、
小屋裏部屋を拡大することもできるので
同じ間取りでも楽しみ方はたくさん出てきます。



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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。DLF一級建築士事務所。YOUTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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