34坪4LDK北玄関の平屋の間取り

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平屋 間取り 4ldk

今回紹介するプランは34坪4LDKファミリータイプの平屋の間取り
北道路の想定ですが、東道路や西道路でも使用が可能

近年60歳に家を建てるというコンセプトを多く見かけます。
高齢の場合2階建てというよりは上り下りの少ない平屋の住宅が好まれます。

部屋数は夫婦のそれぞれの個室とリビングが最低限ですが
子供夫婦や孫などの宿泊できるゲストルームも欲しいところです。

二世帯住宅としても需要があります。
最近の傾向としては子供夫婦との二世帯というよりは
子供と親夫婦の同居という例や
子供と孫親夫婦など、その家族構成も様々なスタイルがあります。

人数は4LDKの家族むけの戸建てで平屋のプランというのも需要の多いところ
収納も多く取りたいところですが
ある予算の中で建てたいということもあるでしょう。

手ごろな予算で建てるという場合は普通の戸建ての多い大きさ
34坪前後の価格帯で4LDKというタイプ
部屋数と収納とゆったりとしたリビングが欲しいでしょう。

トイレは2室、洗面脱衣はキッチン近くにとって
家事動線をコンパクトにまとめています。



カテゴリー: 平屋 間取り 4ldk,間取り 34坪,間取り シュミレーション | Tags: , , コメント(0)

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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

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最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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