36坪4LDK中庭の見える平屋の間取り


参考のプランは36坪4LDKの平屋の間取りです。
平屋は二階に屋根がないので上にロフト収納も作ることが可能です。

間取りは北道路の想定ですが西道路や東道路でも使用可能

この間取りの特徴は中庭、
中庭はリビングダイニングと和室から見えるようになっています。
和室はゲストルームでも茶の間でも、食事スペースでも良いなと思います。

洋室や寝室は東側と南に3室配置、部屋数もあるので家族ですむことができます。
間取りの初期の想定は熟年夫婦二人で、
寝室に一人南の洋室に1人、子供が一人の設定です。

子供が二人の場合には6畳の2室を子供部屋に割り当てて
寝室に2人で寝るか和室を個室に割り当てるなどになります。

浴室は1.25坪のユニットバス、洗面所は2.5畳
3畳の納戸があるので収納量も多く取れています。

キッチンのバックにはパントリー収納
玄関にはシューズクローク、土間収納があります。

寝室には大きなウォークインクロゼットもあります。

カテゴリー: 平屋 間取り 4ldk,平屋 間取り,間取り シュミレーション | Tags: , , コメント(0)

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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

30thiraya0910  

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。
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間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士

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