中庭のある小さな平屋の住宅の間取り図。24坪2LDK

今回のプランは24坪2LDKの中庭のある平屋の間取りです。

道路の方は西道路になっています。
この敷地は42坪の大きさになっていて細長い敷地
東西に細長い敷地の設定になっています。

敷地は細長いですけれどもなんとか南から
光をリビングに入れたいというところです。

暫定的に駐車場1台取りましたけども南の空き地を作って
寝室に光を入れるなどの工夫と
それから中庭からリビングに光を入れるなど
光の取り方を少し工夫した住宅になっています。

玄関ホールに入るとシューズボックスがあって
正面のところに中庭があり中庭側に窓が取られています。

リビングダイニングキッチンに入っていくと広さが19畳ぐらいで
リビングとダイニングのところにから中庭を見ることができます。

ですのでこちらは南の方に隣地の建物が接近していても
こちらの中庭から光を入れていくことが可能になってきます。

対面式キッチンの背面の方には洗面室そして洗面脱衣室と浴室があります。

水廻りトイレの方もまとめられているので
キッチンから近いということもあって使い勝手の良い
家事動線のコンパクトな間取りになっています。

洗面脱衣室の横にウォークインクローゼットが付いているので
収納に下着とかタオルとかですねいろんなものを入れる
リネン庫のような使い方ができています。

そしてキッチンのすぐ側のところに洋室6畳があります。

そしてメインベッドルームの方は南の窓が取られていて
ウォークインクロゼットが3畳あります。
こちらの方は広い部屋になっています。

寝室の前は空き地で南の光を入れられるようになっているので
こちらの方と先ほど紹介した洋室は中庭から光が入ります。

そしてリビングダイニングのところも南から光が入る間取りになっています。

場合によっては3LDK に中庭を和室にしてしまってもいいかもしれません。
その場合は光の方は上から高窓をつけざるを得ないプランになってしまうので
光とか風通しの面で2LDKのプランの方がいいかなといったところです。

小さい平屋の間取り図。1LDKと2LDKの一人暮らしの住宅。

今回は21坪1LDKと2LDK二つの間取り合計3パターンの
小さな平屋の間取りを紹介していきます。

こちらの方は1 LDK の小さな平屋の間取りになります。
主に小さい21坪の面積の間取りを重視して作っています。

東道路の想定で北玄関になっています。
北玄関にしてあるのは南の方に部屋を配置したかったというのがあります。

南の方にはリビングダイニングキッチンと寝室があり、
南の庭に対して大きな窓が取られているので
明るく健康的に住むことのできる部屋になっています。

また平屋ですから2階にあの部屋がありませんので
天井も高くすることができてモダンで開放的なインテリアを作ることができます。

北側の方に水回りそして物入クローゼット類などが配置されることになっています。

一人暮らしの想定にしてあるので部屋は広くなっていますが
ベッドも二つ充分置ける広さになります。

洗面脱衣室の方は3畳と広く洗面台と収納
そして洗濯機を置けるスペースになっていますいます。

家族で住むということでなくて一人暮らしの感じのイメージをしているので
トイレの方も洗面脱衣から入っていくようなプランになっています。
お風呂も全てこちらにまとめられているという形になります。

できるだけ廊下をなくして無駄なスペースを作らずに
部屋にするということにして21坪の大きさにしていくことができます。

こちらの方が2LDK にした小さな平屋の間取りになります。
寝室6畳とクローゼットが1畳、そして洋室の6畳とクロゼット
一人で二部屋を使い分けるといったようなプランになります。

また二人で住むと言った場合二人別々の部屋を使うことができます。

対面式キッチンのリビングと洗面室トイレ浴室も配置
物入れの配置などは一緒のプランになります。

長方形の間取りですので非常にシンプルでロスも少なく
2階建ての一階の部分の基礎面積ぐらいしかありません。

そういった意味でもコストを抑えながら平屋を作るということができると思います。

こちらの間取りは一室を和室にして一人で住むという間取りになります。

収納スペースが足りないのを玄関の土間収納から
階段で登るロフト収納で補っています。

先ほど洋室だった部屋を和室にして和室の方に押入れを設けています。
また引き戸を開放することはできるのでリビングと一体化することもできます。

2階に部屋がないので天井を高くしてモダンな造りにすることができます。
収納が少ないようなイメージを持たれると思いますが
1 LDK のウォークインクロゼットがなくなっていますので
そういった意味合いも込めてロフト収納を作るのも良いでしょう。

30坪2LDK一人暮らしの平屋の間取り図

今回のプランは30坪2LDKの一人暮らしのための平屋間取りになります。
玄関は東側で東道路の想定になっています。

玄関ホールには3畳の広いシューズクロークがあります。
玄関の土間側と玄関のホール側の方から2箇所から出入りすることができます。

シューズクロークの中で靴を脱ぐことができるので家族用の玄関
自分用の玄関として使うことができます。

玄関ホールに靴が並ばないようにシューズクロークの中に靴を脱ぐ
ということができますので玄関が散らかりません。

シューズクロークの中には土間部分があるので外で使ったもの、
スポーツ用品などサッカーボールを収納することも可能になります。

くつだけでなくコートなどもかけておくことができる便利なスペースです。

寝室は8畳あってウォークインクローゼットが3畳あります。
廊下にも1畳のクローゼットと共用の物入れのスペースが0.5畳あります。

リビングダイニングキッチンは18畳でリビングとダイニングの両方から
庭に出入りすることのできる大きく広い掃き出し窓がついています。

キッチンは対面式でリビングとダイニングの方を見渡すことができます。

また背面の方にパントリー収納4畳があるので
非常に広い収納スペースが確保されています。

洗面室と脱衣室の方は分かれており、洗面のスペースは2.5畳あり
トイレの近くにあるのでトイレを使用した後に
洗面手洗いを使うことができます。

洗面室の横にはファミリークローゼットが2.5畳あり
洋服を入れること以外にタオルや様々な備品などを収納することができます。

脱衣室からも近いので移動距離が短くするというのが特徴です。
またキッチンの脇から出入りすることができるので
キッチンからファミリークローゼット洗面室脱衣室という家事動線が確保されています。

家事動線がコンパクトになることで少しでも毎日の作業がしやすくなる
と言ったことに配慮されている間取りになります。

間取りは長方形になっており屋根形状もシンプルなので
雨漏りがしにくいゲリラ豪雨や台風などの集中豪雨に
耐えられる形状になっています。

平屋ですので風圧を受ける面積も2階建てに比べれば
小さくなっているので災害に強い間取りを住宅をつくる
ということが可能になっていきます。

耐震的にも2階に重量を乗せて見れることがないので
2階建てと比較すると有利に働くことになります。

地震や台風などに強く災害に強い平屋の間取りになっています。

30坪3LDKの夫婦二人で住む家事室のある平屋の間取り図

今回の間取りは30坪3LDKの北玄関の平屋の間取りになります。

東道路の想定で東側に駐車場を配置して
北側から入っていくようなプランになっています。

北側に玄関を配置したのは南側にリビングと寝室
それから東側にも洋室を配置したかったためで
日当たりの良い場所にベッドルームを配置するための間取りになっています。

玄関ホールにはシューズボックスと土間収納1畳がついています。

土間収納は外で使ったベビーカーやスポーツ用品などを
収納するようになっていて収納量を増やすことになっているので
使い勝手の良い間取りになっています。

リビングダイニングキッチンは18畳で広く、キッチンは対面式になっています。
キッチンからはダイニングとリビングのスペースが見渡せるようになっており、
キッチンの脇には2畳の家事室が設けられています。

ダイニングとリビングは南側に窓があり、明るく快適なプランになっています。
平屋ですので上に部屋がありませんから天井も高くすることができ
開放的で伸びやかなインテリアのリビングダイニングキッチンを作ることができています。

リビングには和室6畳が接しており引き戸で開放することができるようになっています。
引き戸を開放することでリビングと連続してさらに広いLDK に見せることができます。

和室には押入れ事情があって布団を収納することができるので
来客が来た時にゲストルームとして利用することができます。

通常はリビングに接する茶の間として利用することもできるし
書斎などにも使うことができます。

キッチンのすぐ側に4畳の広い洗面脱衣室があり、収納スペースも広く
洗面台も1 M 20 CM と幅の広いものになっています。

ベッドルームは南東側に8畳の広い洋室があり、
ウォークインクローゼットが3畳がついています。

東側に面している6畳の洋室があり、
こちらもクローゼットが2畳があり収納量も多くなっています。

家族の構成の想定としては夫婦二人もしくは
夫婦と子供一人というような家族構成になっています。

二人で住んで別々のベッドルームを使うというのでも良いと思います。

その場合洋室8畳と6畳ではなく7畳と7畳という風に振り分けても良いと思います。

ベッドルームは3部屋あるので30坪の広さでありながら
家族で住むことが可能になる平屋の間取りです。

30坪3LDKデッキ庭のある平屋の間取り図

今回のプランは30坪3LDK の平屋の間取りになります。
敷地の方は南道路になっていて玄関は南玄関になっています。

玄関の横にウッドデッキテラスがあります。
このウッドデッキテラスはリビングとダイニングの方から見えます。

特にリビングの方からはデッキ庭に出ることができます。
玄関ホールの方はシューズクロークが3畳あって
玄関土間とホールの方から出入りがすることができます。

そのことでシューズクロークの中で靴を脱ぐことができるので
玄関のたたきが靴が散乱して雑然としないという効果があります。

リビングとダイニングの方は緩やかにエリア分けされていて
それでいて同じ空間になっているので広がりはあるけれども
個別のスペースになっているというような雰囲気になっています。

キッチンは対面式でリビングとダイニングを見渡すことができます。
デッキの方にコーナーのところですね窓が開けられているので
キッチンからもデッキの方も見渡すことができます。

キッチンの方は対面式で背面の収納とパントリー収納もあるので
収納量が広く確保されています。

洗面室脱衣室は別になっていて脱衣室の方を利用している時
お風呂を利用している時でも洗面台を使うことができるので
他の家族とのバッティングが避けられてストレスの軽減になってきます。

またトイレを利用してるときでも洗面台をすぐ使うことができますので
この位置関係も非常に便利になっています。

寝室は8畳のスペースでウォークインクローゼットは2畳と
普通のクローゼット一畳がついています。

洋室6畳は2部屋で東の方に面しています。
一つはリビング LDK を経由して入っていくスペースで
ウォークインクローゼットが1.5畳付いています。

もう一つの部屋は洗面室の方を経由して奥の方に入っていく形になります。
二つの部屋は東の方に窓があって南の方に窓がある部屋と
東と北に窓のある部屋になります。

すべてのベッドルームは2箇所に窓があるので
風通しも良く日当たりも確保されています。

リビングもダイニングも庭の方に大きな窓がついていて明るく、
そして平屋ですので上の方に部屋がありませんから天井を高くすることはできます。
その他に玄関も天井高くしようと思えば高くすることができます。

またベッドルームの方は天井高くする必要はありませんけれども
もしお好みで天井を高くしたいということであれば
こちらも平屋の間取りですので上の方に天井を高くすることは可能になってきます。

また平屋で2階の方がありませんので屋根裏の部屋、
ロフト収納などを追加していくことが可能になってきます。

こちらの間取りの特徴は玄関の脇にデッキテラスがあること

たとえば庭の方でバーベキューをしている時に、
玄関の方から入ってきて外に出るというのでなくて
いきなりあのこのデッキにはの方のパーティーに
参戦していくということはできます。

外から見えない壁とかですね植栽をする工夫も可能になってきます。
庭の方はしっかりとれていて広くなっており
ダイニングの方とデッキの方から降りていくことが可能になってきます。

(30坪平屋間取りシュミレーション)

32坪3LDK縁側のある平屋の間取り図

今回のプランは32坪3LDKの平屋の間取りになります。

道路は東道路の想定になっており東の方に並列で駐車して
東玄関から入っていくという形になっています。

玄関ホールの方は3畳ほどになっていて
寝室の方は8畳のスペースになって南の方に掃き出し窓と東に窓があります。

対角線上に風が通り抜けるように窓を配置して自然な風が流れます。
ウォークインクロゼットは2.5畳取られています。

想定の人数としては家族3人ぐらいを想定しています。

夫婦とそして子どもが一人もしくはあの兄弟が一人とかになります。

玄関ホールの方にはシューズボックスと
コートを入れるようなクロゼットが一つあります。

リビングダイニングキッチンは18畳でキッチンは対面式になります。
対面式のキッチンからはダイニングとリビングの方が見渡せて
リビングの南の方に庭に面して広い窓がついています。

キッチンの方は背面の収納も広く収納量も非常に多くなっています。
さらにパントリー収納が2畳配置されてさらに収納量が増えています。

パントリー収納の方は勝手口をつけても良いですし
たまにしか使わない家電製品とかレトルト食品を収納にしていきます。

リビングの方にはリビング収納1.5畳が付いているので
部屋を片付けていくことができます。

せっかく新築でインテリアを作っているのに雑誌や小物類が
部屋に散乱しているとせっかくのインテリアが台無しになってしまいます。
そこでリビングの収納があれば片付けられるという形になります。

例えば玄関から入ってきてリビングに来てカバンをリビング収納に
コート上着とかも一時的に入れるということもできます。

家から帰ってきて寝室に入ってすぐウォークインクロゼットの方に入って
身支度をしてゆっくりするという計画でも構わないと思います。

リビングダイニングキッチンの横には和室6畳がついています。
そして広縁、縁側が付いていますので8畳ぐらいのスペースになります。

和室の南の方にも掃き出し窓がついていて、庭に出ることができます。
こちらの和室も南と西側の方に窓がついていますので
対角線上に空気が通り抜けるような形になり自然に空気が流れます。
快適に過ごす季節の時は窓を開けて生活というのもできるようになります。

和室には押入れと床の間も一畳ついています。

キッチンの横には洗面室と脱衣室が配置されています。
洗面室と脱衣室は別々になっていて脱衣室の方にも収納が取られています。

キッチンから行きやすいので家事動線もコンパクトになって
作業としては移動距離が短くなっていきます。

平屋の間取りの最大の狙いとしては2階ないことで上下階の移動がないことです。
足に負担のないような階段を登らないというのが平屋の最大の魅力になっていきます。

そういったことからも動きが短くなるというところも魅力の一つになってきます。

洗面所脱衣室が分かれているので 続が脱衣室と浴室を利用している時でも
他の人が洗面台を使うといったことができます。

横にはクローゼットが付いていて物入れになっています。

トイレの方がタンクレスのトイレで広く感じるようになっていて
手洗カウンター式の収納がありますので収納量が確保されています。

平屋ですので2階に部屋がありません。
玄関とかリビングなどの天井を高くすることができます。

屋根の高い所利用して天井を高くすることで
開放的で快活なインテリアが得ることができます。

2階にロフト収納も作ることができるのでパントリーとか
リビング収納クローゼットなどで足りないなと思ったら
収納を増やすということが可能になってきます。

今回の間取りの良い所ってのは平屋の特徴を生かしての移動距離が短く
いろんな場所に収納を確保してあるというところです。

(32坪3 LDK平屋間取りシュミレーション)

25坪1LDK一人暮らしの平屋の間取り図。クローズドキッチン

今回の間取りは25坪1LDKの平屋の間取りになります。
この間取りの特徴はキッチンがクローズドキッチンになっているというところです 。

LDKに対して引き戸で仕切るキッチンなっていて
完全に個室になるという形になります。

普段生活している時にキッチンが見えないというところと
完全に空気が分かれる。炒め物したりしたときでも空気が遮断される。
といったような作りになっています。

家の方は西道路になっていて北玄関の方から入っていくというような間取りになります。
そして玄関ホールにはシューズボックスと納戸収納、
土間の収納にしてもらってもいいと思います。

こちらの方に靴以外にも外で使ったスポーツ用品を収納するようなことができて
普段使いの靴というのは玄関のシューズボックスの方に入れて行きます。

そして南の方に面した明るいリビングダイニングキッチンの方に
引き戸を開けて入ってきます。

リビングダイニングキッチンには、リビングのスペースとか書斎コーナー、
あとは電子ピアノやチェストみたいなものとか収納を置くスペースがあります。

引越しでもなくすことができないお気に入りのものがある
という前提でいますので何かここに置くという形にしています。

老後に二人で暮らすとか一人で暮らすのを想定してるので
ある程度荷物はなくなっているという想定ではありますけれども、
荷物があるときはリビング収納の物入れにしまっていきます。

またダイニングの方には人が集まった時でも座れるように広めにあります。
また、LDK は自由に使ってもらうことができるので、
部屋の中央にリビングのスペースをとって広く使うこともできます。

リビングを中心に寝室とか洗面脱衣やお風呂トイレ、
そしてキッチンなどに入っていきますので廊下がない間取りになります。

キッチンが引き戸で遮断されていますので
使う時にはこの引き戸開けて開放して配膳をします。

キッチンの方をお使い終わった後は閉めるとか
あまりにも煙が出そうな時は閉めるなどしながら換気して使います。

庫の平屋の間取り図はリビングダイニングからキッチンが雑然としていた場合に
見えないなどのメリットがあります。
友達呼んでる時でも扉を閉めておけばキッチンの風景が見えなくなります。
洗面台は広い洗面台になっていて脱衣室と別れています。
脱衣室の方には収納スペースがあってタオルや衣類下着を収納できます。

浴室2畳一坪で近くにはクローゼットがあります。

洗面台の方で支度して脱衣とクロゼットに着替えを収納する形になります。
後はトイレも分かれていて洗面台のすぐ横にあるので
トイレを使った後に手を洗うスペースがあります。

トイレは少しゆったりできるように手洗いカウンター収納があって
幅も広いのでゆっくり使うことができるようになっています。

寝室の方は8畳になっていてウォークインクローゼットが3畳あります。
二人で使えるぐらいの広さになりますので
夫婦二人で暮らすということもできます。

南の庭の方を広く取って南の方に出れるようにしてありますので
窓も広く明るく健康的な生活を送れるような配置になっています。

仮にキッチンを使わない生活、食事の宅配の生活スタイルもあると思います。
外食中心の場合でも別に普段キッチンは使わなくてもいいということであれば
クローズドキッチンの配置が生きてきます。

給湯室みたいな形で使う考え方もできます。

この平屋の間取り図は西道路に近い形に寝室をとっています。
将来的なことを考えて駐車場に近い位置に寝室を配置してあるので
仮に車の方から玄関を経由しないでも窓から直接出入りする
ということも可能になってきます。

椅子とかですねベッドに寝て寝たきりになってるとか
衰えた場合でもですね駐車場から入ることができるという形になります。

夫婦二人でどちらも健康だったらいいんだけれども
何かしら不都合が起きても対処できるような配置が大切になります。

いざという時は道路側に寝室を配置しておけば
車の移動との連携ができるということになりますので
豪語を想定した場合は寝室の配置も考えて
病気になった時のことも考慮に入れて考えていきたといったところです。

35坪4LDK家族で暮らすアイランドキッチンの平屋の間取り図

今回のプランは35坪4LDK の平屋のプランになります.
部屋数も多く家族で暮らすことのできる間取り図です。

玄関ホールは3畳でシューズクロークが三畳になっています。
玄関付近にトイレが1.5畳配置され、タンクレストイレになっています。
手洗いカウンター収納が付いており、30センチほど広いトイレになるので
ゆったりと使うことのできるトイレになります。

リビングダイニングキッチンは21畳と広く、
キッチンはアイランド型で対面式のキッチンになっています。

アイランド式になっていることで回遊性が生まれ、
洗面脱衣の方や家事室などのほうに移動する動線計画もスムーズになっています。

キッチンの背面には収納があり、その背面に家事室が付いています。
キッチンのすぐそばに洗面脱衣室とお風呂があり、
家事動線もコンパクトにまとまって作業しやすい動線計画になっています。

家事室はサンルーム的に使うことも可能です。

リビングには6畳の和室が面しており押入れが一畳ついています。

和室をリビングに対して引き戸を開放すると一体化することができて
さらにリビングを広く見せることが可能になっています。

寝室は8畳になっており、3畳のウォークインクローゼットが付いているので収納も十分にあります。

子供部屋の想定の洋室は東側に配置されて、
各部屋は6畳のスペースで1畳弱のクローゼットが付いています。

洋室6畳は東側と南側に窓があり明るく快適な部屋になっています。

リビングダイニングキッチンの天井は平屋ですので
上に部屋がありませんから天井を高くすることができます。

屋根勾配になりに高くすることでモダンなインテリアを作ることができています。

北玄関になっていますが東道路などの土地でも利用することができます。

28坪3LDKの土間収納とパントリーのある平屋の間取り図

今回のプランは28坪3LDKの平屋の間取りになります。
こちらの間取りの方は東道路の想定になっていて東玄関から入ります。

この間取りの特徴は分散して収納量が非常に多くなっていること。
玄関の横に土間収納、洗面脱衣室の所にリネン庫があり
リビング収納とキッチンの後ろにパントリー収納があるなど
随所に収納がとられているという形になります。

28坪のプランですのでそんなに大きくはないプランになります。
夫婦二人で暮らすというような想定で夫婦別の部屋で寝ることもできます。

玄関ホール入ると土間収納が2畳あってカウンター式のシューズボックスがあります。

そしてホールの奥のリビングダイニングキッチンの方に入ってきます。
20畳のスペースでキッチンは対面式になっています。

対面式のキッチンからダイニングとリビングを見渡すことができます。
そして南の庭の方に対して掃き出し窓が二つ付いています。

リビングの横には和室6畳が配置されていて、
こちらの方はリビングの方に出入り口が付いています。

そしてこの出入り口というのは引戸を解放することでリビングと一体化し、
よりリビングが広く感じられるという風になります。

リビングの方にはリビング収納が付いています。
例えば雑誌とか票のようなものとか取っておきたいレシートみたいなもの
ダイレクトメールとか細々とした物っていうのがテーブルの上とか
ソファーのそばに散らからないようになります。

家具もなくてスッキリしたい場合、壁面に収納します。
例えば新聞紙とか掃除機も収納します。
掃除機を収納する場合、コンセントをつけておきます。

リビング収納があることによってリビングが広くいつも美しい状態です。

キッチンの方は背面の収納もあり、さらにパントリー収納があるので
中に食器とかあまり使わないホームベーカリーとかホットプレートとか
レトルトみたいなものとか色々この辺に収納して貯めておくことが可能です。

リビングの方から廊下の方に行くとトイレと洗面脱衣と浴室があります。

洗面脱衣室は2畳で普通の一般的な広さになっていて
浴室は2畳一坪タイプになっています。
そして西側の方に寝室6畳、洋室6畳があり、
両方ともベッドルームになるようなスペースになります。
各部屋にはクロゼットが各1畳ついています。

この間取りの特徴はパントリー収納やリビング収納、リネン庫など
色んな所に収納が分散してあるというたところです。

平屋の場合はロフト収納をつくりそこに収納するといった方法もあります。

20坪1LDKの老後一人暮らしの平屋の間取り図

参考のプランは20坪1LDKの平屋の間取り図です。

一人暮らしもしくは夫婦二人で住むための家になります。

玄関ホールにはシューズクロークが1.5畳と下足箱があります。

リビングダイニングキッチンは17畳で
リビングのスペースとダイニングのスペースが確保されています。

キッチンは対面式でリビングとダイニングを見渡すことができます。

寝室は8畳で南側と東側にに窓があり、
快適な光と風の入るベッドルームになっています。

洗面室はリビングから出入りできる場所に配置されており
脱衣室とベッドルームにつながっていきます。

洗面室と脱衣室は別になっているので
バスルームを使用しているときもせ面台を使えます。

トイレは洗面台に近い場所にあるので
トイレ使用後にすぐ手を洗うことができます。

上のプランは幅が11.3Mになって間口が必要ですが
同じ広さで間口を10M抑えたプランがこちらです。

玄関ホール付近にトイレを配置しています。
キッチンからリビングダイニングを見渡すようになっています。

洗面脱衣室は一緒になっていて収納スペースがあります。
キッチンの近くに配置してあるので作業動線はコンパクトです。

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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