20坪1LDK一人暮らしの平屋の間取り3パターン

今回は20坪1LDKの平屋の間取りを4パターン紹介していきます。
南道路や北道路また東と西の道路でも使えるような間取りを
4パターン紹介していきます。

一つ目の間取りですけれども南道路の想定で南の方に玄関があります。
この間取りは東道路でも使えるような間取りになります。

南の方にLDK18畳があってリビングとダイニングの方の南に
庭に出れるようになっています。

玄関の方は3畳でシューズクロークが2畳
また洗面脱衣室と浴室が2畳ずつトイレの方が1畳、
LDKの方から寝室8畳の方に入ってきます。

寝室8畳の方にはウォークインクローゼット3畳がついています。
またはリビングに対してもの入れも付いてますので
収納量もシューズクロークとある程度確保されてるよう間取りになります。

こちらも20坪1LDK の間取りで一人暮らし、
もしくは二人で住むというの想定をしています。

西の方に今玄関ポーチががあり西道路の想定になっています。

南の方に車1台を停めれるような間取り、
東西を反転してもらえば東道路の間取りとしても使えます。

南の方にLDKとそして寝室、全部南窓になっています。
明るくて広い窓ですので明るい部屋になります。

上に部屋がありませんから天井の方も屋根なりに高くすることができます。
リビングの方から洗面室と脱衣室の方に入っていきます。

洗面室の方にトイレも近くなっていて、
洗面と脱衣室が分かれているので二人で住む時でも
そんなにストレスがないという形になります。

ウォークインクローゼットが寝室10畳についています。
寝室の方が広めでリビングの方に引き戸で開放できるので
ワンルームのような一人暮らしの間取りになっています。

こちらの間取りは北玄関の間取りになります。
北の方玄関から入っていくとLDK18畳があります。

LDKは南の方に広い窓があって、
LDK に接したところに寝室8畳がついています。
LDK に引き戸を開放して一体化できる
ワンルームのような使い方ができる間取りです。

寝室にはウォークインクローゼット4畳がついています。

またLDK から入れるような形で洗面脱衣室3畳があって広になっています。

その代わり洗面脱衣からトイレに入るという形になっているので
一人暮らしを想定したようなプランになります。

玄関ホールはシューズボックスと土間収納があります。
収納が少ない場合はロフトの収納をつけるとかいうのが
平屋には2階がないので対応が出来ると思います。

平屋ですので屋根なりに天井高くするということも可能になってきます。
北道路の想定で作ってますけれども西や東道路でも使うことができる
住宅プランになっています。

30坪3LDK家族で暮らす廊下のない平屋の間取り図

今回の間取りは30坪3LDKの平屋の間取りになります。

道路は南道路の想定になっており、南の方に玄関があります。
玄関ホールを入ると21.5畳のリビングダイニングキッチンがあります。

リビングダイニングキッチンから寝室8畳ウォークインクローゼット3畳のスペース、
そして洋室6畳クローゼット1畳、また和室4.5畳押入れ一畳と
床の間のついている部屋それぞれに出入りすることができます。

リビングダイニングキッチンを中心に各部屋に出入りするので
廊下のない無駄のない間取りを作ることができています。

キッチンは対面式キッチンでリビングダイニング
そして各部屋への入り口を見渡すことができます。

キッチンの背面には納戸収納があり、
パントリーの代わりに使うということもできます。

洗面室と脱衣室は分かれており、脱衣室と浴室を使っている時でも
洗面台を他の家族の人が使うことができます。

またトイレに洗面台が近いことからトイレを使用した後に
洗面台を使うということもできます。

30坪とコンパクトな中に家族で住むことができる個室と
設備などもコンパクトに収めて家事動線もスムーズになっています。

L字型の間取りにしていることで駐車場も取りやすくなる配置で
奥行きのある立体的な外観も作ることができます。

リビングの南側庭ウッドデッキの庭が4.5畳あって、
テーブルを置くスペースにもなります。

主婦室のある平屋の間取り図

今回は33坪3LDKの主婦室のある平屋の間取りを紹介していきます。

こちらのキッチンの横の所に収納と背面収納と主婦室が作ってあります。

家族構成としては3LDKで夫婦二人か子供を入れて3人で暮らす想定です。

例えば夫と二人暮らしだったら自分の部屋もあるけど
洋室をゲストルームにすることも可能になります。

子供のいる3人暮らしであれば自分の部屋をちょっと思ったしてもらいますと僕を自由に使っていいよとかですねいろいろ言い方はあると思うので完全に自分の専用の部屋をゲットしてしまうと家の家事の部屋とかですね働く部屋じゃなくても遊ぶ部屋とか面白ここに部屋を書いてしまってここはもう物入れとして使ってもらってもいいと思います今鳥の方ですけれども

敷地は南道路の想定になっていて南の方に並列駐車2台があります。

玄関ホールに入ると広めのシューズクローク3畳があって
中で靴を脱いでいくこともできる2箇所で出入りができるシューズクロークがあります

東の方に寝室8畳ウォークインクローゼットが3畳
そして南側の方に洋室6畳、そしてクローゼットがあります。

リビングダイニングキッチンは20畳の広さで広いリビングになっています。
対面式キッチンになっていてダイニングの方も6人掛けがおけるような広さです。

リビングの方もゆったりと広さも十分にあります。
リビングの横には和室6畳があって引き戸を開放すると
リビングと一体化するようになります。

こちらの和室の方はゲストルームとして使ってもいいし、
こちらを子供部屋に使うという風にしてもいいと思います。

洋室にしてしまって、小さいうちは遊び場とか
赤ちゃんを寝かしつける部屋にしていくとか
お絵かきコーナーとかに変化して最終的に個室にすることもできます。

学習コーナーとかに変化していく使い方も可能になってきます。

そして洗面室の方が3畳で収納スペースも置くことができます。

トイレの方はリビングから行きやすい所に一箇所
そしてベッドルームから行きやすい所に一箇所あります。

トイレもどちらか一つでいいということであれば
例えばですね主婦室を拡大して部屋を4.5畳にしてもいいと思います。

外環の方はあのシンプルな寄棟の外観になっています。

切妻にしても良かったですけども今回は寄棟で
そしてこのL字型に平面形状がなっていることによって
屋根が手前の屋根と奥の屋根で奥行きがあるので外観に立体感が出ています。

パントリーとファミリークロゼットのある平屋の間取り図

今回の間取りは35坪3LDKの平屋の間取りです。

北道路の想定で北側に駐車場が並列で2台並ぶようになっています。
玄関ホールに入ると広い土間収納が誕生あります。

シューズボックスもあるので収納量が豊富な玄関になっています。
洗面室と脱衣室分かれておりトイレも洗面室のそばにありま。

玄関から帰ってきてすぐ洗面台とトイレを使うことができます。

洗面室と脱衣室は分かれているので浴室と脱衣室を使っている時に
もう洗面台をあの人が使うことができます。

リビングダイニングキッチン20畳で南の方に配置して配置されています。

ダイニングとリビングと南側に大きな窓があり
明るく開放感のあるリビングになっています。

平屋ですので上に部屋がありませんから
天井も高くすることができます。

子供部屋の想定の洋室が2室クローゼット1帖付きです。
寝室8畳はウォークインクローゼットが3畳あります。

東側にまとめて部屋が配置されておりリ
ビングを通ってから部屋に行くようなプランになっています。

そのことで家族とコミュニケーションが濃厚になるということを狙っています 。

屋根裏部屋のある平屋の間取り図

今回は35坪2LDKの屋根裏部屋のある平屋の間取りを紹介していきます。
敷地の方は南道路になっていて南の方
並列駐車で2台停められるようになっています。

そして門扉をくぐっていくと屋根付きの玄関ポーチがあります。
屋根付きの玄関ポーチをくぐっていくと
玄関ホールが4畳ぐらいの広さであってシューズクロークが2畳あります。

2LDKの間取りになっていますけれども屋根裏では
非常に広いことになっていますので
そちらを入れていくと3LDK 、4 LDK まで拡大していけるというような
雰囲気になってきます。

リビングダイニングキッチンは広くて20畳のスペース
そしてリビングに接して和室が6畳があります。

押入れと床の間付きで引き戸を開放していくとリビングと一体化ができます。

東の方に広い夫婦の寝室があります。
夫婦で二人で住むというぐらいのイメージをしています。

テーブル置いたりドレッサーを置いたりするスペースもあります。
ウォークインクローゼットが3畳ついています。

キッチンは対面式キッチンでキッチンのすぐそばにリビング収納があります。
この収納の上の部分というのはロフトへの階段のスペースになっています。

洗面室脱衣室があって浴室が2畳、トイレは1畳のスペースがあります。
洗面と脱衣室は分かれているので誰かがお風呂使っていても
他の人が洗面を使うことができます。
また、玄関を入ってすぐ手を洗ってトイレに行くような動線が確保されています。

リビング収納の上に階段を上っていくようになっています。
まるで忍者屋敷のように扉を開けると階段が続いています。

そこの上に屋根裏収納屋根裏部屋があって12畳の部屋になります。
こちらのスペースは屋根の高いところを利用して作っています。

立てるぐらいの部屋になっていくのでこの部屋も2階建ての2階の扱いです。
屋根裏部屋ですからドラマとか映画に出てきそうな感じですね。

子供の成長に合わせて変化する平屋の間取り図

今回は28坪3LDKの平屋の間取りになります。

北道路の想定で北玄関になっています。
玄関には土間収納とシューズボックスがあります。

玄関付近にトイレがあるので帰ってきてすぐ使うことができます。

南側に19畳のリビングダイニングキッチンがあります。

リビングダイニングキッチンを経由して洋室六畳、寝室八畳に入っていきます。

廊下のないプランですので無駄がなく使うことができて
コストも建物の面積に使うことができています。

寝室8畳は東側に窓があり、洋室6畳のうち一つは南と東に窓があります。

洋室6畳のうち一つはリビングに対して引き戸で開放できるようになっており、
子供の成長に合わせて小さいうちはお絵かきコーナー、
遊具を出す場所、学習コーナーなどにして
成長に合わせて個室に進化させていきます。

独立後はトレーニングルームやベッドルームなど
趣味の部屋に使うようにして行くことができます。

敷畳をなどを敷いて和室に変えることもできるでしょう。

全体的に明るいプランになりますし
平屋ですので上に部屋がありませんから
小屋裏収納をつけることもできます。

また天井を高くすることもできるので
開放的なインテリアを作ることができます。

光が足りない場所には天窓を設けることができるので、
暗い場所もなくすることができます。

家族で住む平屋の間取り図。北にあるダイニングに吹き抜けから光を入れる

今回は32坪3LDKの平屋の間取りを紹介していきます。
すべての部屋が明るく配置されていています

特にダイニングの場所に光を入れていく方法、
そして吹き抜けとかロフトとの関係性についてもお話ししていきます。

玄関ホールの方入って行くとリビングダイニングキッチン24畳があります。
敷地の方は南道路になっていて南の方に駐車場があります。

寝室の方は3畳のウォークインクローゼットが付いています。

玄関ホールの方は3畳ぐらいのスペース
そしてリビングダイニングキッチンは一体化しているけれども
エリアが分かれているような形になります。

東の方には洋室6畳二部屋が配置されています。
こちらの方は南に面している部屋もう1つあります。

リビングダイニングキッチンのリビングの方も南にデッキの庭があって
さらに庭の方に出れるような明るい部屋になります。

リビングの方から洗面室の方に入ってトイレの方に行くことができます。
また脱衣室と洗面とが別れていて洗面の方の方にも収納があります。
また浴室の方は2畳の一坪タイプのお風呂があります。

キッチンは対面式キッチンで早めの収納も広くて勝手口も出れます。
そしてパントリー収納が2畳あるのでしっかりと収納が取られています。

そしてリビングの所に物入れ、リビング収納があります。
リビングのところでソファーの上とかに散らかりそうなもの
服とかでも鞄とか雑誌とか全てこの辺にしまっておきます。

リビングとダイニングの間にカウンターのテーブルがあって
こちらの方の学習コーナーでもいいしパソコンコーナーでもいいし
テーブル置かなくても他の用途に使ってもいいと思います。

ダイニングのテーブルのところも上を天井高くしてあります
ウォークインクローゼットの上をロフトしています。

寝室も勾配天井にすることで開放的になったりします。

家族で住む30坪の平屋の間取り図

今回のプランは30坪3LDKの平屋の間取りになります。
玄関ホールにはシューズボックスと土間収納があります。
東の方に寝室8畳の部屋があり、
3畳のウォークインクローゼットがあります。

洗面脱衣室と浴室が寝室のそばにあります。
洗面室と脱衣室は分かれており脱衣室の方にも収納があります。
洗面のそばにトイレがあるの
トイレを使った後に手洗いをすることができて便利です。

また玄関から近いので家に帰ってきて
すぐ手洗いとトイレを使うことができます。

リビングダイニングキッチンは18畳でリビングと
ダイニングが一体化した広いスペースになっています。

ダイニングの北側に納戸があります。
キッチンは対面式キッチンでダイニングとリビングを見渡すことができます。

子供部屋の想定の洋室6畳はリビングを経由して
入っていくような形になっているので必ず家族と顔を合わせることになり
コミュニケーションが増えることになります。

6畳の洋室2室にはウォークインクローゼットが2畳があり
収納力も豊富になっています。

間取りは長方形の間取りで屋根もシンプルになることから
雨漏りのしにくい屋根形状になりますま。

台風など集中豪雨などに対しても強い、
災害に対しても強い住宅になる形状になっています。

2階建てに比べて平屋の間取りは風圧も受けにくいので
さらに災害に強くなります。

耐震的にも2階の重量を受けるわけではないので
柱への負担も軽減されて地震力への耐久性も比較すると強くなっていきます。

夫婦二人で住む30坪2LDKの平屋の間取り図

今回は30坪2LDKの間取り平屋の間取りを紹介していきます。
2LDKで想定の人数としては夫婦で二人くらいの広さを考えています。
和室をベッドすーむにすれば3人で住めるかなというところです。

例えばあの三十代四十代の夫婦とかあとは五十代六十代ってなってくると
子供も独立し始めていきますのでそんなに大きな住宅はいらないので
ゲストルームさえあればいいかなと言ったところです。

玄関の方は南玄関になっていて南道路の方から入っていきます。
南の方に広い土間があって軒が深くかかっているというような形になります。

玄関ホール入って行くと3畳の広いシューズクロークがあります。
中で靴を脱げるような形になります。

東の方には和室6畳があってこちらの方はオールマイティに使います。
子供の部屋でもいいし帰ってきた時のゲストルームでも良いでしょう。
布団を入れる押入れ2畳があります。

東の方に10畳の寝室があります。
こちらの方にはウォークインクローゼットが4畳あります。

ホテルで住むような感じで8畳とか6畳よりも広くゆったりめに作っています。
ですのでテーブルとかドレッサーとかも十分置くことが出来
ベッドも2台、ナイトテーブルを置くスペースも生まれてきます。

洗面脱衣の方は洗面室と脱衣スペースが分かれていてトイレのそばに洗面があります。
家に帰ってきて鞄とか洋服とかを入れておくウォークインクローゼットもあります。

こちらの方には着替えとか洗剤とかそういったものも入れておけるようにしています。
リビングダイニングキッチン18畳リビングのスペースとダイニングのテーブル
キッチンスペースはしっかりエリアが確保されています。

二人でも家族で住んでもしっかり住めるようなプランです。
そしてキッチンの背面の収納も広くてパントリー収納の勝手口の方から
外に一時的に何か物置くなど外に出るようになっています。

二人で住むのに収納もファミリークローゼットとか脱衣室の中にも収納があること
シューズブログも3畳と広くパントリーも広いので
シューズクロークとかパントリーを納戸的な使い方をしていけば
小屋裏収納をつけなくても十分収納があるのかなといったところです。

天井を高くしてモダンなインテリア作るのに
屋根なりに勾配天井にして玄関とか寝室かリビングを
快活な空間にしていくのがいいと思います。

30坪で大きくない間取りなので密度上げ設備を充実するとか
床暖房とか設備浴室や洗面のグレードを上げることもできます。

床材を好きなものを使っていくとか素材にこだわっていくこともできると思います。
収納も部屋が部屋も広くて自分じゃないかなという感じはしますね 。

家族で住む平屋の間取り図3パターン。3LDK、4LDK


34坪3LDKの家族で住む平屋の間取りを紹介していきます。

敷地の方は南道路になっています。
南の方に駐車場を配置して玄関ポーチの方に入ってきます。

玄関には3畳の広いシューズクロークとシューズボックスがあります。
二つあることで収納量が豊富な間取りになっています。

東の方には5帖の洋室と6帖の洋室があります。
そして一つ目のトイレがあります。(トイレは二つあります。)

リビングダイニングキッチンは21帖さらに3畳の学習コーナーがついています。
南側の方にリビング、そして奥の方にダイニングとキッチンがあります。

ダイニングの横に学習コーナー3畳とファミリークローゼットがあります。
こちらのクローゼットの方は家に帰ってきて鞄とか洋服を収納します。

それ以外にリビングダイニングで散らかりそうなものを入れるのにも使えます。
納戸的な使い方ができます。

キッチンの横にはパントリー収納もあって背面の収納もありますので
キッチンの部分も収納量が豊富になっています。
キッチンの近い位置に洗面とトイレ脱衣室と浴室があります。

洗面室と脱衣室が分かれていて、
そして奥のトイレの方もお手洗いカウンターの収納があります。
ゆったりとしたトイレとなっています。

浴室は2畳一坪タイプ、そして脱衣室の方にも収納があって使いやすくなっています。
寝室は8畳で南側に配置されておりウォークインクローゼットが3畳あります。

こちらのプランは学習コーナーとファミリークローゼットのある所を
和室にして変えて行くこともできます。

34坪4LDKのプランを見てみましょう。
こちらのプランは和室4.5畳をリビングダイニングキッチンの横に配置して
引き戸を開くとリビングとダイニングに一体化して広く見えるように作っています。

押入れと床の間もあってゲストルームや子供が小さいうちは
お絵描きするスペースや遊具を置くスペースなどに使うこともできます。

和室ではなくてフローリングの部屋にしていいことも可能になります。
子供部屋の方は5畳の部屋になっています。

子供部屋を6畳にして更には和室を6畳に広くするというようなプランも見てみましょう。
延べ床面積を36坪にしてトイレの前に洗面スペースができています。

先程よりも4畳ほど広くなっていますけれども
各部屋がしっかりと広さを確保することができています。

外観の方少し確認していきましょう。
寄棟の屋根の形にしています。

駐車場の部分は2台ほどを確保していて通路の部分があります。

壁の部分はもうほとんど何もしてないシンプルな状態にして
玄関のほうに少しくぼみがあります。

軒の出は今90センチぐらいに設定しています。
塀で囲まれているので見た目で単調に見えるけれどもバランスを保っています。
シンプルな形になって複雑でないので屋根形状もシンプル。

台風とかゲリラ豪雨とかにも非常に強い耐久性の良い家になっています。
また平屋ですので二階建てに比較すると府受ける風圧も少なくなってきます。

耐震的にも 災害に強い平屋の間取りを作ることができています。

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。DLF一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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