30坪3LDKデッキ庭のある平屋の間取り図

今回のプランは30坪3LDK の平屋の間取りになります。
敷地の方は南道路になっていて玄関は南玄関になっています。

玄関の横にウッドデッキテラスがあります。
このウッドデッキテラスはリビングとダイニングの方から見えます。

特にリビングの方からはデッキ庭に出ることができます。
玄関ホールの方はシューズクロークが3畳あって
玄関土間とホールの方から出入りがすることができます。

そのことでシューズクロークの中で靴を脱ぐことができるので
玄関のたたきが靴が散乱して雑然としないという効果があります。

リビングとダイニングの方は緩やかにエリア分けされていて
それでいて同じ空間になっているので広がりはあるけれども
個別のスペースになっているというような雰囲気になっています。

キッチンは対面式でリビングとダイニングを見渡すことができます。
デッキの方にコーナーのところですね窓が開けられているので
キッチンからもデッキの方も見渡すことができます。

キッチンの方は対面式で背面の収納とパントリー収納もあるので
収納量が広く確保されています。

洗面室脱衣室は別になっていて脱衣室の方を利用している時
お風呂を利用している時でも洗面台を使うことができるので
他の家族とのバッティングが避けられてストレスの軽減になってきます。

またトイレを利用してるときでも洗面台をすぐ使うことができますので
この位置関係も非常に便利になっています。

寝室は8畳のスペースでウォークインクローゼットは2畳と
普通のクローゼット一畳がついています。

洋室6畳は2部屋で東の方に面しています。
一つはリビング LDK を経由して入っていくスペースで
ウォークインクローゼットが1.5畳付いています。

もう一つの部屋は洗面室の方を経由して奥の方に入っていく形になります。
二つの部屋は東の方に窓があって南の方に窓がある部屋と
東と北に窓のある部屋になります。

すべてのベッドルームは2箇所に窓があるので
風通しも良く日当たりも確保されています。

リビングもダイニングも庭の方に大きな窓がついていて明るく、
そして平屋ですので上の方に部屋がありませんから天井を高くすることはできます。
その他に玄関も天井高くしようと思えば高くすることができます。

またベッドルームの方は天井高くする必要はありませんけれども
もしお好みで天井を高くしたいということであれば
こちらも平屋の間取りですので上の方に天井を高くすることは可能になってきます。

また平屋で2階の方がありませんので屋根裏の部屋、
ロフト収納などを追加していくことが可能になってきます。

こちらの間取りの特徴は玄関の脇にデッキテラスがあること

たとえば庭の方でバーベキューをしている時に、
玄関の方から入ってきて外に出るというのでなくて
いきなりあのこのデッキにはの方のパーティーに
参戦していくということはできます。

外から見えない壁とかですね植栽をする工夫も可能になってきます。
庭の方はしっかりとれていて広くなっており
ダイニングの方とデッキの方から降りていくことが可能になってきます。

(30坪平屋間取りシュミレーション)

32坪3LDK縁側のある平屋の間取り図

今回のプランは32坪3LDKの平屋の間取りになります。

道路は東道路の想定になっており東の方に並列で駐車して
東玄関から入っていくという形になっています。

玄関ホールの方は3畳ほどになっていて
寝室の方は8畳のスペースになって南の方に掃き出し窓と東に窓があります。

対角線上に風が通り抜けるように窓を配置して自然な風が流れます。
ウォークインクロゼットは2.5畳取られています。

想定の人数としては家族3人ぐらいを想定しています。

夫婦とそして子どもが一人もしくはあの兄弟が一人とかになります。

玄関ホールの方にはシューズボックスと
コートを入れるようなクロゼットが一つあります。

リビングダイニングキッチンは18畳でキッチンは対面式になります。
対面式のキッチンからはダイニングとリビングの方が見渡せて
リビングの南の方に庭に面して広い窓がついています。

キッチンの方は背面の収納も広く収納量も非常に多くなっています。
さらにパントリー収納が2畳配置されてさらに収納量が増えています。

パントリー収納の方は勝手口をつけても良いですし
たまにしか使わない家電製品とかレトルト食品を収納にしていきます。

リビングの方にはリビング収納1.5畳が付いているので
部屋を片付けていくことができます。

せっかく新築でインテリアを作っているのに雑誌や小物類が
部屋に散乱しているとせっかくのインテリアが台無しになってしまいます。
そこでリビングの収納があれば片付けられるという形になります。

例えば玄関から入ってきてリビングに来てカバンをリビング収納に
コート上着とかも一時的に入れるということもできます。

家から帰ってきて寝室に入ってすぐウォークインクロゼットの方に入って
身支度をしてゆっくりするという計画でも構わないと思います。

リビングダイニングキッチンの横には和室6畳がついています。
そして広縁、縁側が付いていますので8畳ぐらいのスペースになります。

和室の南の方にも掃き出し窓がついていて、庭に出ることができます。
こちらの和室も南と西側の方に窓がついていますので
対角線上に空気が通り抜けるような形になり自然に空気が流れます。
快適に過ごす季節の時は窓を開けて生活というのもできるようになります。

和室には押入れと床の間も一畳ついています。

キッチンの横には洗面室と脱衣室が配置されています。
洗面室と脱衣室は別々になっていて脱衣室の方にも収納が取られています。

キッチンから行きやすいので家事動線もコンパクトになって
作業としては移動距離が短くなっていきます。

平屋の間取りの最大の狙いとしては2階ないことで上下階の移動がないことです。
足に負担のないような階段を登らないというのが平屋の最大の魅力になっていきます。

そういったことからも動きが短くなるというところも魅力の一つになってきます。

洗面所脱衣室が分かれているので 続が脱衣室と浴室を利用している時でも
他の人が洗面台を使うといったことができます。

横にはクローゼットが付いていて物入れになっています。

トイレの方がタンクレスのトイレで広く感じるようになっていて
手洗カウンター式の収納がありますので収納量が確保されています。

平屋ですので2階に部屋がありません。
玄関とかリビングなどの天井を高くすることができます。

屋根の高い所利用して天井を高くすることで
開放的で快活なインテリアが得ることができます。

2階にロフト収納も作ることができるのでパントリーとか
リビング収納クローゼットなどで足りないなと思ったら
収納を増やすということが可能になってきます。

今回の間取りの良い所ってのは平屋の特徴を生かしての移動距離が短く
いろんな場所に収納を確保してあるというところです。

(32坪3 LDK平屋間取りシュミレーション)

25坪1LDK一人暮らしの平屋の間取り図。クローズドキッチン

今回の間取りは25坪1LDKの平屋の間取りになります。
この間取りの特徴はキッチンがクローズドキッチンになっているというところです 。

LDKに対して引き戸で仕切るキッチンなっていて
完全に個室になるという形になります。

普段生活している時にキッチンが見えないというところと
完全に空気が分かれる。炒め物したりしたときでも空気が遮断される。
といったような作りになっています。

家の方は西道路になっていて北玄関の方から入っていくというような間取りになります。
そして玄関ホールにはシューズボックスと納戸収納、
土間の収納にしてもらってもいいと思います。

こちらの方に靴以外にも外で使ったスポーツ用品を収納するようなことができて
普段使いの靴というのは玄関のシューズボックスの方に入れて行きます。

そして南の方に面した明るいリビングダイニングキッチンの方に
引き戸を開けて入ってきます。

リビングダイニングキッチンには、リビングのスペースとか書斎コーナー、
あとは電子ピアノやチェストみたいなものとか収納を置くスペースがあります。

引越しでもなくすことができないお気に入りのものがある
という前提でいますので何かここに置くという形にしています。

老後に二人で暮らすとか一人で暮らすのを想定してるので
ある程度荷物はなくなっているという想定ではありますけれども、
荷物があるときはリビング収納の物入れにしまっていきます。

またダイニングの方には人が集まった時でも座れるように広めにあります。
また、LDK は自由に使ってもらうことができるので、
部屋の中央にリビングのスペースをとって広く使うこともできます。

リビングを中心に寝室とか洗面脱衣やお風呂トイレ、
そしてキッチンなどに入っていきますので廊下がない間取りになります。

キッチンが引き戸で遮断されていますので
使う時にはこの引き戸開けて開放して配膳をします。

キッチンの方をお使い終わった後は閉めるとか
あまりにも煙が出そうな時は閉めるなどしながら換気して使います。

庫の平屋の間取り図はリビングダイニングからキッチンが雑然としていた場合に
見えないなどのメリットがあります。
友達呼んでる時でも扉を閉めておけばキッチンの風景が見えなくなります。
洗面台は広い洗面台になっていて脱衣室と別れています。
脱衣室の方には収納スペースがあってタオルや衣類下着を収納できます。

浴室2畳一坪で近くにはクローゼットがあります。

洗面台の方で支度して脱衣とクロゼットに着替えを収納する形になります。
後はトイレも分かれていて洗面台のすぐ横にあるので
トイレを使った後に手を洗うスペースがあります。

トイレは少しゆったりできるように手洗いカウンター収納があって
幅も広いのでゆっくり使うことができるようになっています。

寝室の方は8畳になっていてウォークインクローゼットが3畳あります。
二人で使えるぐらいの広さになりますので
夫婦二人で暮らすということもできます。

南の庭の方を広く取って南の方に出れるようにしてありますので
窓も広く明るく健康的な生活を送れるような配置になっています。

仮にキッチンを使わない生活、食事の宅配の生活スタイルもあると思います。
外食中心の場合でも別に普段キッチンは使わなくてもいいということであれば
クローズドキッチンの配置が生きてきます。

給湯室みたいな形で使う考え方もできます。

この平屋の間取り図は西道路に近い形に寝室をとっています。
将来的なことを考えて駐車場に近い位置に寝室を配置してあるので
仮に車の方から玄関を経由しないでも窓から直接出入りする
ということも可能になってきます。

椅子とかですねベッドに寝て寝たきりになってるとか
衰えた場合でもですね駐車場から入ることができるという形になります。

夫婦二人でどちらも健康だったらいいんだけれども
何かしら不都合が起きても対処できるような配置が大切になります。

いざという時は道路側に寝室を配置しておけば
車の移動との連携ができるということになりますので
豪語を想定した場合は寝室の配置も考えて
病気になった時のことも考慮に入れて考えていきたといったところです。

35坪4LDK家族で暮らすアイランドキッチンの平屋の間取り図

今回のプランは35坪4LDK の平屋のプランになります.
部屋数も多く家族で暮らすことのできる間取り図です。

玄関ホールは3畳でシューズクロークが三畳になっています。
玄関付近にトイレが1.5畳配置され、タンクレストイレになっています。
手洗いカウンター収納が付いており、30センチほど広いトイレになるので
ゆったりと使うことのできるトイレになります。

リビングダイニングキッチンは21畳と広く、
キッチンはアイランド型で対面式のキッチンになっています。

アイランド式になっていることで回遊性が生まれ、
洗面脱衣の方や家事室などのほうに移動する動線計画もスムーズになっています。

キッチンの背面には収納があり、その背面に家事室が付いています。
キッチンのすぐそばに洗面脱衣室とお風呂があり、
家事動線もコンパクトにまとまって作業しやすい動線計画になっています。

家事室はサンルーム的に使うことも可能です。

リビングには6畳の和室が面しており押入れが一畳ついています。

和室をリビングに対して引き戸を開放すると一体化することができて
さらにリビングを広く見せることが可能になっています。

寝室は8畳になっており、3畳のウォークインクローゼットが付いているので収納も十分にあります。

子供部屋の想定の洋室は東側に配置されて、
各部屋は6畳のスペースで1畳弱のクローゼットが付いています。

洋室6畳は東側と南側に窓があり明るく快適な部屋になっています。

リビングダイニングキッチンの天井は平屋ですので
上に部屋がありませんから天井を高くすることができます。

屋根勾配になりに高くすることでモダンなインテリアを作ることができています。

北玄関になっていますが東道路などの土地でも利用することができます。

28坪3LDKの土間収納とパントリーのある平屋の間取り図

今回のプランは28坪3LDKの平屋の間取りになります。
こちらの間取りの方は東道路の想定になっていて東玄関から入ります。

この間取りの特徴は分散して収納量が非常に多くなっていること。
玄関の横に土間収納、洗面脱衣室の所にリネン庫があり
リビング収納とキッチンの後ろにパントリー収納があるなど
随所に収納がとられているという形になります。

28坪のプランですのでそんなに大きくはないプランになります。
夫婦二人で暮らすというような想定で夫婦別の部屋で寝ることもできます。

玄関ホール入ると土間収納が2畳あってカウンター式のシューズボックスがあります。

そしてホールの奥のリビングダイニングキッチンの方に入ってきます。
20畳のスペースでキッチンは対面式になっています。

対面式のキッチンからダイニングとリビングを見渡すことができます。
そして南の庭の方に対して掃き出し窓が二つ付いています。

リビングの横には和室6畳が配置されていて、
こちらの方はリビングの方に出入り口が付いています。

そしてこの出入り口というのは引戸を解放することでリビングと一体化し、
よりリビングが広く感じられるという風になります。

リビングの方にはリビング収納が付いています。
例えば雑誌とか票のようなものとか取っておきたいレシートみたいなもの
ダイレクトメールとか細々とした物っていうのがテーブルの上とか
ソファーのそばに散らからないようになります。

家具もなくてスッキリしたい場合、壁面に収納します。
例えば新聞紙とか掃除機も収納します。
掃除機を収納する場合、コンセントをつけておきます。

リビング収納があることによってリビングが広くいつも美しい状態です。

キッチンの方は背面の収納もあり、さらにパントリー収納があるので
中に食器とかあまり使わないホームベーカリーとかホットプレートとか
レトルトみたいなものとか色々この辺に収納して貯めておくことが可能です。

リビングの方から廊下の方に行くとトイレと洗面脱衣と浴室があります。

洗面脱衣室は2畳で普通の一般的な広さになっていて
浴室は2畳一坪タイプになっています。
そして西側の方に寝室6畳、洋室6畳があり、
両方ともベッドルームになるようなスペースになります。
各部屋にはクロゼットが各1畳ついています。

この間取りの特徴はパントリー収納やリビング収納、リネン庫など
色んな所に収納が分散してあるというたところです。

平屋の場合はロフト収納をつくりそこに収納するといった方法もあります。

20坪1LDKの老後一人暮らしの平屋の間取り図

参考のプランは20坪1LDKの平屋の間取り図です。

一人暮らしもしくは夫婦二人で住むための家になります。

玄関ホールにはシューズクロークが1.5畳と下足箱があります。

リビングダイニングキッチンは17畳で
リビングのスペースとダイニングのスペースが確保されています。

キッチンは対面式でリビングとダイニングを見渡すことができます。

寝室は8畳で南側と東側にに窓があり、
快適な光と風の入るベッドルームになっています。

洗面室はリビングから出入りできる場所に配置されており
脱衣室とベッドルームにつながっていきます。

洗面室と脱衣室は別になっているので
バスルームを使用しているときもせ面台を使えます。

トイレは洗面台に近い場所にあるので
トイレ使用後にすぐ手を洗うことができます。

上のプランは幅が11.3Mになって間口が必要ですが
同じ広さで間口を10M抑えたプランがこちらです。

玄関ホール付近にトイレを配置しています。
キッチンからリビングダイニングを見渡すようになっています。

洗面脱衣室は一緒になっていて収納スペースがあります。
キッチンの近くに配置してあるので作業動線はコンパクトです。

35坪3LDKファミリークローゼットと家事室のある平屋の間取り図

今回は35坪3LDK のファミリークローゼットのある平屋の間取りです。

こちらのプランは玄関収納とかファミリークローゼットや納戸、
パントリー収納とか家事室など収納の多いプランになっています。

道路の方は東道路になっていて東側に並列駐車をして
そして南の方から入っていくようになります。

東の方に玄関をつけても良かったのですけれども
玄関ドアが道路側から見えないという風にしたかったので
南から入るという間取りにしてあります。

玄関ホールにはシューズボックス土間収納があります。
土間収納の方にはベビーカーや屋外で使ったスポーツ用品を入れておくことができます。

入り口付近には6帖のベッドルームがあります。
洋室には1畳のクローゼットが付いています。

またリビングに接して和室が6畳配置されていて、
こちらの方は押入れと玄関側からの入り口がついています。

奥の方に入っていくと先ほどの玄関の方にシューズボックスがありましたが
コートなどをかけておけるクローゼットのスペースが廊下にあります。

玄関入ってすぐのところに洗面台があるので
帰ってきてすぐ手を洗うことができます。

そしてトイレの方も洗面台の近くに配置されていて
脱衣室と浴室の方に洗面台の奥に入っていくと移動することができます。

こちらの脱衣室の方は収納もありファミリークローゼットの方につながってきます。
ファミリークローゼットは3畳あり、こちらの方はLDK 20畳の方に連続しています。

家に帰ってきてリビングにはいり鞄や洋服などをファミリークローゼットに
収納していくことができるので部屋にいろんなものが散乱しない効果を狙っています。

ファミリークローゼットにリビングからすぐ行くことができるので
使い勝手が良い形になってきます。

キッチンの方は対面式になっており、リビングとダイニングを
見渡せるような配置になっています。

キッチンからファミリークローゼットにつなげることができるのですけれども
リビングから使ったほうが使い勝手が良さそうだったので
こちらも今のような配置にしています。

キッチンの横には家事室3畳とパントリー収納が配置されていますので
対面キッチンの周りに充実した収納スペースになっています。

主婦の専用の部屋専用の書斎のように使える部屋が3畳あって
さらに収納があるという形になります。

パントリーの方には無理に家の勝手口をつけなくてもいいと思います。
勝手口をつけておけば風通しを良くすることも出来て
ゴミを外にする出せるとかメリットはあると思います。

寝室の方は9.5畳で大きなクローゼットが付いています。

間取りは想定の人数としては四人ぐらいを想定してますが
3人家族とかでもいいと思います。

30坪3LDK中庭のある平屋の間取り図

今回のプランは30坪3LDKの中庭のある平屋の間取りになります。
道路は南道路の想定になっていてそして玄関は西側から入っていきます。

特徴はファミリークローゼットがある間取りになっていまして
こちらのファミリークローゼットはリビングの方からと
そして脱衣室の方から使うことができます。

家に帰ってきて洋服だけではなく鞄とかそういった
身の回りのものを全てここに収納することができるので
リビングのスペースやダイニングスペース
そして個室なども片付けられるようになってきます。

玄関ホールを入っていくと3畳ぐらいのスペースに土間収納が一畳あります。
こちらの方にはベビーカーとかスポーツ用品とか外で使った物を入れることができます。

またカウンターのシューズボックスもあるので
こちらの方に普段使いの靴を入れるといった風になります。

洗面脱衣室は洗面台と脱衣室の方が分かれています。
トイレの方はゆったりとしたスペースになっていて
タンクレストイレで手洗い収納が付いています。

脱衣室と浴室を使っている時でも洗面台を使うことができるので
家族がバスルームを利用している時でも他の人が
洗面台をつかうことができるところが良いところになってきます。

LDK の方は22畳のスペースになっていて
先ほどの脱衣室にはファミリークローゼットがあり
リビングと脱衣室の方から使うように両方から出入りができるようになっています。

キッチンの方は対面式でリビングとダイニングを見渡せるようになっています。
キッチンの背面の収納も広くなっています。

洋室とリビングとダイニングからデッキの方に出ることができて
デッキの面とフローリングが近いことからより
中庭があることで広くインテリアが見えるようにできます。

洋室の一つはウォークインローゼットが3畳付いています。
他の部屋は1畳のクローゼット通常のクローゼットがついています。

33坪3LDKルーフテラスのある平屋の間取り図

今回のプランは33坪3LDKのルーフテラスのある平屋の間取りになります。

間取りの方は北道路の想定になっていて北側に駐車場を3台駐車可能です。
南の方に玄関ポーチがあって玄関ホールが3畳ぐらいの広さです。

そして土間収納が付いています。
玄関ホールの方にはシューズボックスもあって
こちらの方はカウンター形式のシューズボックスになって
見えるように後は何か小物を置けるようにしてあります。

そしてリビングダイニングキッチンの方が18畳でキッチンは対面式です。
キッチンの方からはダイニングとリビングが見渡せるようになっており、
また LDK の南側には中庭が広がっています。

キッチンからはダイニングリビングごしに中庭を見る形になります。
その南側に階段で外階段で登っていくとルーフテラスへの入り口階段があります。

階段を上っていくと屋上になります。
平屋ですので屋上のルーフテラスになります。
15畳ぐらいの広さになっていています。

LDKの上部は勾配天井になっており、
LDK の方に東から光を入れるような形にしてあります。

LDK の方は南の中庭からと東の上部から光が入ってきて
屋根は勾配天井になってますのモダンで開放的な快活なプランになります。

そしてリビングダイニングキッチンの東側の方には
洗面脱衣室があり1.2 M の幅広の洗面台になります。

洗面台のすぐ横にはトイレが1.5畳と1畳のトイレが2箇所あります。
家族で住んでる場合一つだけだと混雑する場合があるので2箇所設けてあります。

一つのトイレはタンクレストイレになっていて、
手洗いカウンターが収納になっているので
広くゆったりとしたトイレになっています。

脱衣室の方にも収納が取れているので使いやすい間取りになっています。

子供部屋の方は6畳の部屋が二部屋あります。
一部屋は南側に配置されていて中庭のある北側にも窓があります。

屋外階段の下を利用した収納が非常に広いスペースが付いています。
もう一部屋の方は1畳のクローゼットがあって
東側に窓が配置されてる部屋になります。
寝室の方は8畳にの広さで南の方には庭に面して窓が取られています。
また東の方に窓も取られており対角線上に窓が取られていることで
風通しの良い部屋になっています。

ウォークインクローゼットが3畳で廊下には共用の物入れがあります。

全体の構成としては中庭を囲んだ3 LDK の平屋の間取り例で33坪の広さです。

靴で外の屋上に登っていくルーフテラスのプランなっているので
鉄筋コンクリートの住宅であれば全く問題ないと思います。

45坪5LDKと6LDKの平屋の間取り図

今回のプランは45坪5LDKの平屋の間取りになります。
5LDK の平屋大きめの平屋で東玄関の間取りを紹介していきます。

このプランの特徴は全体的に南側に個室があります。
そしてリビングダイニングキッチンにも光を入れるようにもしています。

個室のベッドルームの方は必ず南を向いて窓があるか
もしくは東向きに窓があるという形になります。

リビングダイニングキッチンの方も南に広い窓がありますので
全体的に広めの大きな窓が付いているというのが特徴になります。

玄関ホールの方は3畳の広さになっていて北の方に6帖の洋室があります。
6畳の洋室の方には引き戸に入っていて一畳のクローゼットルームがあります。

玄関ホールの方にはシューズボックスがあります。
南の方には和室があり、床の間が一畳と押入れが2畳あります。
床の間の方はこれは仏間に変えても大丈夫です。
平屋ですので上を踏まれる状態にもなりません。

LDKは20畳と広く人数が6人になってもテーブルにつけるということです。
テーブルを8人掛けに変えてもまだスペースが余裕があります。

リビングダイニングキッチンに対して洋室が接しています。
押入れがあって南に窓が付いています。
こちらの方は廊下からも出入りができます。

キッチンは対面式でパントリー収納もあり
背面の収納も非常に広い状態になっています。

廊下幅が広くなってますのでゆったりしています。

共用のファミリークローゼットが4畳あります。
こちらの方には脱衣室の方と廊下から出入りができるようになります。

洗面所と脱衣室は分かれていて洗面の横の脱衣には収納スペースが二つあります。
タオルとか下着を分けて収納することが可能になってきます。
奥の方に1.25坪の浴室のがあります。

洗面の横には1.5畳の広いトイレがあります。
手洗いカウンターは広くゆったりと使うことができます。

トイレを広くしておくと使用頻度も高いので
毎日豊かな生活になるので広めにするっていうのがお勧めの方法です。

壁面収納が取られて少しでも収納を増やすということしてあります。
納戸が5.5畳ありますのでこちらの方にも大量の物をしまうことができます。
横にトイレがあって2箇所トイレになっています。

人数が多いので西側のベッドルームのエリアをカバーしたいというところもあります。
納戸を洋室に変えると6LDKの間取りにも変更ができます。

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



最近の投稿

プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

カテゴリー

PVアクセスランキング にほんブログ村