家族で住む中庭のある間取り図4LDK

今回は39坪4LDKの平屋の間取りを紹介していきます。

道路の方は南道路になっていて駐車場からキャノピー、
広いひさしをつけて入っていくというのと
中庭があるというのが特徴になります。

家族で住んで行ける4 LDK の間取りになってきます。
キャノピーは車から雨に濡れずに玄関へ入りたいというような要望が多々ありま。
そこでキャノピー、大きなひさ祖をつけています。

玄関ホールの方はシューズクロークが3畳と広く取られています。
こちらの方は玄関の土間とそしてホールの方2箇所から出入りできるので
中で靴脱ぐことがができますから玄関先に靴があふれて
雑然とするといったことが避けられます。

子供部屋の想定の洋室が東側に二部屋あってクロゼットがついていいます。

玄関ホールからリビングダイニングに入っていくと
ダイニングのスペースそしてリビングのスペースから中庭が望めます。

中庭は目的は和室のところに南から光を入れるために作られたものですけれども
ダイニングとリビングからも景色が眺められるという形になります。

たリビングの南側に広い窓がありますので、
ダイニングとリビングにも明るい光が入ってきます。

リビングとダイニングは連続しているけれども少しずれることによって
別々のエリアに感じられるようになっています。

平屋の間取りですので上に部屋がありませんから
天井を高くすることができて開放感のあるモダンなリビングを作ることができます。

アイランドキッチンは奥の方に洗面室とゆったりとしたトイレがあります。

脱衣室と浴室の方と洗面台のエリアも離れているので
家族他の人が使っていても洗面台トイレの方が使えるという便利なプラです。

寝室奥の方に10畳で広く確保されています。

和室6畳は床の間と押し入れもあって色んなイベントにオールマイティに使えます。
和室ならではのインテリアになるので日本のアイテムが美しく見えます。

外観のキャノピー部分は雨に濡れずにドアを開けて入っていけるために
大きく張り出しています。

ホテルでよくあの車寄せのような形で付けられているものを
住宅にも作っているという形になります。

これで雨に濡れずに入っていけるという形になってきます。

この間取りの特徴の中庭は和室のところに光を入れるというのと
リビングそしてダイニングのところにまんべんなく光と景色を入れています。



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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。DLF一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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