家族の人数の変動に対応できる平屋の間取り図

参考のプランは28坪3LDKの平屋の間取り図です。

南道路の想定で南玄関ですが、東道路でも使用可能です。

玄関ドアは引き違いの和風のドアです。
アルミのドアなので耐久性も高くスムーズに開閉します。

玄関ホールは奥に広く5畳ほどのスペースがあります。

平屋の住宅は上の階に部屋がないので天井も高くすることができます。

リビングダイニングキッチンは18畳です。

ダイニングとリビングは南側に面して明るい窓があります。

キッチンは対面式でオープンなプランになっており、
背面にはバックカウンター収納のほかにパントリーが2畳あります。

和室は6畳で床の間と押入れ付です。

リビングに面して配置されているのと
リビングに対して開放できる引き戸があるので
リビングと一体化したスペースにすることができます。

ゲストルームにも普段使いの寝室としても利用可能です。

ベッドルームは東側に2室で5畳と6畳の部屋が引き戸で仕切られています。

家族の数の変動に対応できる間取り図です。

仕切りを開けることで広い部屋にすることもできます。

洗面脱衣室は3畳と広く、収納をおくことができます。

洗面室の南には部屋干しのできる物干し室があります。

新面脱衣室はキッチンから行きやすい場所に配置されて、
家事動線をコンパクトにしています。

部屋干しスペースは共働きの夫婦が物干しして外出するのにも便利で
雨の多い時期や冬の時期、花粉の時期などにも重宝します。

トイレはベッドルームとLDKの中間に配置されています。

収納が足りない場合は小屋裏収納を増やすことも可能です。



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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。DLF一級建築士事務所。YOUTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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