22坪2LDKの老後二人で住む平屋の間取り

参考のプランは22坪2LDKの平屋の間取りです。
北玄関で北道路の想定ですが東道路や西道路でも使用可能です。

正方形のプランなので形状的に安定し、
構造的にも強い家になります。

屋根形状も切妻や寄棟など雨漏りに強い
シンプルな形状にすることにより災害にも強い家になります。

二人暮らしぐらいの想定で、老夫婦二人で住むプラン
できるだけ物を減らしていかないと収納は少ないかも知れません。

小屋裏に収納をつくる方法もありますが
収納があることで、物はどんどん増えていくので
収納に納まるように減らしていく努力も必要

洋室は続き間で各自の寝室になります。
東窓で日当たりと朝の光を受けるので
快適に起床してリビングへ行くことができます。

続き間にしているので1室にして大きな部屋にすると
12畳の大きさの部屋になります。

南側の洋室を和室にする場合はフローリングの上に
敷きたたみでも対応できるでしょう。

リビングダイニングキッチンは19畳と広く
対面式キッチンでオープンで明るいプランです。



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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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