8坪の小さな平屋の間取り図 タイニ―ハウス

今回は8坪の小さな家タイニーハウスの住宅の間取りを紹介していきます。

間取りの特徴は平屋の住宅で2階にロフトがついている平屋の住宅になります。

1階にバスルームとキッチンリビングダイニング

2階に寝室のに使うロフトのスペースもあって
階段で登っていくというような構成になっています。

間取りの方の特徴はワンルームになります。

ロフト付き平屋になりますけれども
一階がダイニングとリビングそして水回り浴室、
トイレも洗面も一緒になってる一人で住む仕様です。

階段下を利用しながらクローゼットスペースがあります。

キッチンも1 m80cm幅コンパクトな広さです。
最小のスペースでカウンターのところで食事します。

リビングの南東に玄関ホールがあって壁面に収納があります。

階段登っていくと2階にロフトがあります。

壁面収納に囲まれたインテリアで収納量も確保されています。

9坪ハウスをアップした時にたくさんの収納が欲しいと意見があって
壁面に収納を積極的につけています。

ダイニングの横キッチン前の辺りにも壁面収納をつけています。

洗面の付近にタオルとか入れられる収納を設けてます。
小さい小物入れが必要という意見が寄せられていて収納を増やしました。

ロフトの天井の高さは1.4 Mで狭くなりますが1階の1/2まで作ることができます。
2階建てで申請すれば腰をかがめずに立てるように天井を高くできます。

LDKは勾配天井になってインテリアも広くなっています。

階段に座りながら本を読んだりとか狭いながらも
一人暮らしの快適な城を実現しています。



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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。DLF一級建築士事務所。YOUTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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