二人暮らしのための平屋の間取り図

今回紹介していくのは22坪の二人暮らしのための平屋の間取りです.

22坪という広さのコンパクトな間取りになりますので
夫婦二人で住むという形か親子とかですね。

二人ぐらいの人数を想定しています。

間取りの構成はリビングを中心にして南側にベッドルームがある造りです。

北側の方には洗面脱衣室と浴室トイレがあります。

北道路の想定で細長い敷地に南に庭を取って、北に駐車場といった感じに配置をします。

北西の方に玄関があって玄関ホールに入るとカウンター式の下足箱があります。

洗面脱衣室が2畳、浴室が2畳になっています。

対面式キッチンから南側のダイニングとリビングが見えます。

キッチンの横には納戸収納が3畳があります。

3畳の納戸は何でもスペースといった具合でいろんなものを収納できます。

足りない場合は平屋の住宅は2階がないので小屋裏の方に収納を作って収納スペースを確保していきます。

リビングダイニングキッチンは19帖で天井が屋根の形状のように高くするようにできます。

天井いっぱいまで高くしてモダンなインテリアを作っていくことができます。

書斎コーナーもあって機能的に使うことのできるLDKです。

南の方にはリビングから6畳6畳の洋室に出入りができます。

夫婦で住む場合はどちらかも寝室にしてどちらかを収納でもいいし
趣味の部屋でもゲストルームでもいいと思います。

もちろん夫婦別々に部屋にするということもあると思います。

現実的に家族形態が必ずしも子供がいるって言う時代ではありませんので
親子二人多くなってきてると思います。

あとは老後の住まいですね。

子供が独立した後の住まいのあり方としても
使い勝手がいいのではないかと思います。






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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

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最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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