狭い間口に建つ坪庭のある平屋の間取り図

参考のプランは狭い間口の敷地に建つ平屋の間取り例です。
北道路の想定で北西の角を玄関にしています。

狭い敷地、狭い間口の間取り建築する場合は日当たりが気になります。

平屋の場合は二階がないので天窓はどこにでもつけることができます。

つまり日当たりの悪い部屋はなくなるということです。

それでもよ子からの光も欲しい場合、坪庭や中庭などがあります。

参考のプランでは小さな坪庭を設けることで
リビングに光を取り入れることができています。

また坪庭に面してお風呂から窓を設けて
専用庭のあるバスルームが作ることができました。

道路側と南側にはベッドルームを配置して
窓からふんだんに光を取り入れることができています。

リビングを中心に配置することで廊下の面積を減らすことができ、

全体の延べ床面積の小さい平屋にすることで
コストの抑えられた間取りを実現しています。

また、平屋はロフト収納を作ることも可能になるので
小屋裏の余裕のある場所にロフトを作ることも可能です。

屋根なりにリビングの天井も高くすることができるので
インテリアも美しい間取りになります。

23坪と小さい平屋の住宅出はありますが
3LDKの間取りでマンションと同じ広さで、
面白みのあるインテリアにデザイン性のある家を作ることが可能です。



ブログ村に平屋ブログが大集合!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ
にほんブログ村

平屋のブログランキングです。


平屋住宅 ブログランキングへ
訪問ありがとうございます。

カテゴリー: 平屋 間取り,平屋 間取り 3ldk,間取り 坪庭 | Tags: , ,

間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

30thiraya0910  

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



平屋間取りの上へ

最近の投稿

プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

カテゴリー

アーカイブ

ブックマーク

PVアクセスランキング にほんブログ村