22坪2ldk一人暮らしのための平屋の間取り図

今回の間取りは22坪2LDKの平屋の間取りになります。
小さい規模で一人暮らしもしくは二人で住む間取りになります。

小規模の平屋の間取りは需要が多く、日本人の感覚としては
平屋というのが高級とか富裕なイメージ、洒落とかですね。

そういうイメージもあります。

例えばマンションも多くなってますけれども
ハイクラスな建物というのは横に面積が広いんですね。

より高くっていうことではなくて離宮とかですね
庭が広くて建物はそんなに大きくなくても整備されてるようなイメージ。

そしてこの間取りの方ですが南の方に道路があって
南側の玄関から入っていく間取りになります。

部屋数は寝室8畳と6畳あとは小さめの LDK が付いていますので
スペースは最小限という形ですね。

あまり大きく面積をしないで必要最小限の予算で作ればいいとか
のんびりスローライフを楽しみたいですから
一人でこじんまりとするというイメージですね。

もちろん二人で住むこともできます。

寝室8畳の方には2畳洋室にはクローゼットがあります。
洋室6畳はゲストルームにも趣味の部屋にも使うことができます。

玄関ホールの方には土間収納があり土間の方には外で使ったものを収納します。
靴が下足箱に入りきらなかった場合は土間収納に首脳するイメージです。

LDK の方は対面式キッチンで横に小さなダイニングのスペースがあります。
ダイニングのテーブルをソファーのある場所に置くということでもいいと思います。

洗面と脱衣はキッチンのすぐそばにあり使いやすくなってます。
脱衣室には収納スペースが二つあって使い勝手の良い形になります。

洗面のそばにトイレがあって使いやすくなります。
お客さんが来てですねバスルームを使ってる時でも
洗面と脱衣が別になっているので洗面台を使うことができます。

納戸から上るロフト収納は隠し部屋のようになって忍者屋敷のようです。
キャンプ用品とか年に何回かしか使わないものとかでもたくさん収納できます。



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間取りの依頼方法

平屋の需要が増える理由

 

最近特に増えているのが平屋の需要です。
子供が独立した後にもう一度建て替えする夫婦が選ぶのが平屋の間取りです。

夫婦でなくても一人住まいやディンクスなど
2階建てで予算オーバーで部屋が余るよりも

コンパクトで低予算の平屋を望むのです。

参考の間取りは30坪の4LDKの間取りです。
4LDKでありながら30坪で2階建て35坪からすると
5坪も小さい間取りなのです。
それでも2部屋はゲストルームか
家族が泊りに来る部屋ぐらいにしか使いません。
一部屋もしくは二部屋なくしていけば
リビングダイニングをさらに大きくすることもできます。

いずれにせよマンションでは得られない解放感
全部の天井を高くできますから、
満足感は倍になるでしょう。



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プロフィール

間取りデータバンク設計担当。間取りデータバンクにて無料のプランニングサービスを15年勤めています。一級建築士。DLF一級建築士事務所。YOTUBE間取りチャンネル運営。老後の住まいの間取り、夫婦二人の住まい、ディンクス、シングルの間取りを作成提供しています。

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